坂上さんがタイのラジャでK.O勝利

2006年5月15日(月曜日)

160kmタイ王国から5月10日に帰国!
コールデンウィークはずっとタイ王国に住んでいた。JTクラブジムのオーナーの試合のセコンドで行ってきた。
すでにタイで一試合、アメリカで二試合をこなしていた。日本でも2戦2勝である。今回で6戦目となる秘密選手である。
練習も、ここ四年間ほぼ毎日していて、ベンチプレスだって、通常体重58-59キロなのに115キロも上げてしまうのである。
紹介はここらへんにしといて、、、、ラジャスタジアムでの結果は、見事3R K.O勝利だった。
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いやーー、カッコよかった。輝いていた。故に、本人もとても幸せそうだった。最高だったそうだ。
ゴールデンウィークのタイ王国は初めてだった。日本人がいっぱいなの?って思ってたけど
よくわかんなかった。どうだろう?いつ行っても日本人いっぱいいるし、、、、。
ラジャスタジアムでのセコンドって短パンとタンクトップ禁止だったんだね。
とても暑い気候なのに長ズボンじゃないとダメだし、最低半袖以上じゃないとダメらしい。
さすが国技だ。神聖だ。うっかりしていた。すぐにバイクタクシーでホテルに着替えに帰って戻ってきた。
超ウルトラ急いだ。そしてまた、「超ウルトラ急いだせいで事故ったりしなくて良かった」と思った。
セコンド着で使ったリーバイス501XXのビックEは大事な大事な記念ズボンとなりました。
そして、最高の幸せ気分をオーナーと一緒に体験して、パタヤに向かった。
ここ2年位、タイでの交通規則も厳しくなってきたため、タクシーも常に120キロ未満のチキン運転を守るように
なってしまった。
待つのは苦手、せっかちで、並ぶのは苦手な俺にはタイ王国の交通事情も嫌なご時世になってきてしまった。
前回のタイ王国ツアーJ.T.E.Sの時に、チキン運転にはうんざりになってしまっていたため、あらかじめ

イケイケな運転手を探して予約しておいたため、ずっと150-160キロで走ってくれた。一時間ちょいで到着した。
あとは5月20のアメリカでの黒人との試合に向けてジムに住み込みでの練習が始まった。
って言っても、まだ、17日には辰尾さんと花田の後楽園ホールでのお披露目試合があるから精一杯楽しんでもらわないとね。
もうしばらく人のために尽くす恩返し中心の生活パターンは続くのである。それはそれで楽しいのだ。
そして5月20日は生まれて初めての黒人との対戦。人生初である。ワクワクである。
しかし、相手は身長5フィート10インチ(180センチ)、体重140ポンド(63.5キロ)ということで、スーパーライト級だぁ。
昔の言い方だとさ、ジュニアウェルターだぁ。うぁ。
だから、ワクワクだけどブルブルなのだ。(でもチキンなんかじゃないよ!)
けど、この組み合わせは、小さい者が巨大な者を倒すのを見るためのマッチメークと思い込んでいる。
ヒーローになるべきは俺なのである。そう思えば良いのだ。
米軍基地にいる黒人とか、繁華街で遊んでる黒人とか、洋服売ってる黒人とかって、ガタイ良くて恐そうでしょ?
ああいうのと戦ったらどうなるのか、挑戦したらどうなるのか?昔から興味はあった。とっても楽しい人生経験になる。
ましてや、相手はいちよう格闘技経験者であるわけだ。
んー、スーパーウルトラコエンザイムQ10とか格闘蓄積ダメージ除去薬品とか存在してないかなぁ、、、、。
対決のキーポイントはチョッ早蹴り上げローキックとアッパーカットと計画している。我慢比べならぬチキン比べかな。
意外と「ノー、、、ノー、、、、」なんつって、簡単にチキンな嫌倒れでもしてくれちゃったらいいなぁ。
いくら黒人で見た目はごつくて恐くたって、以外とチキンな場合もあるだろうからね。
それはそうと、今回もまたタイ王国体験記を少しばかり書き記しておかないと忘れてしまう。
そうそう、、、。今回は体重心配いらないし、というかむしろ増量しなくちゃいけないくらいということで、
‘果物の魔王ドリアン’を食べまくった。毎日2個以上づつね。「うめぇーーーー、最高だぁーーー」
今はドリアンの旬の時期だから、もうそこらじゅうで売っていた。トラック一杯に山積みして路駐して売っていたりもした。
最高だった。「ドリアーーーーーン!」(ロッキーの勝ったシーンを思い浮かべて下さい)「ドリアーーーーーン!」
その他お気に入りは、バナナ揚げと(クルーアイトー)豚足ごはん(カオカームー)とブタの串焼き(ムーヤーン)あたりかな。
バイクでブラブラボロンボロンして見つけ次第、買い漁る毎日。もう通過するだけで向こうから微笑んで話しかけて
くるよ。そう、どこへ行ったって「ジャム、ダーーーイ」(オボエテル)なのだ。
今更ながらゴーゴーボーイって場所を体験しといた。なんだかキモくて凄いっていうのは前々から聞いていた。
まず入り口でジュースがいくらなのか確認した。値段がそこそこ高いのはあたりまえのことであるから
1杯2000円とかでないのを確認出来ればよかっただけだった。1杯300円ということだった。
そして、入り口で、「ショーが見たいだけだ。男は近くに来るな。隣に座るな」という旨を理解させた。
結果、、、、、、、、、、つづく、、、、、


       

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