火力発電所の丸ごとの貸し出し

2011年7月28日(木曜日)

以前、輸送する時に話題になったことがありますが・・・
原発事故で電力が不足している日本をサポートしようと、タイの電力公社が火力発電所を丸ごと無償で貸し出すことになってるそうです。
これまで発電機だけのレンタルはありますが、発電所が丸ごと貸し出されるケースは、世界でも極めて珍しいということです。

・東京電力に貸し出されるのは12万2000キロワットのガスタービン発電設備2機などで、およそ24万世帯分の電力を賄うことがでる。
・この発電設備は日本製で、95年から稼働しているが、現在はピーク時を除いて使われていないため、電力不足に悩む日本に無償で貸し出すことになった。
・貸出期間は3~5年で、吸気フィルターや排気ダクトなど付属設備も運ぶ。
・全体の設置面積は1基約1700平方メートル。
・設置場所は検討中。
・施設の分解と輸送、再組み立てなどを経て稼働は8月ごろになる。

8月から、まずは川崎の火力発電所で使用されるらしいですね。
もうすぐ8月になりますよね。どうなるのでしょうか?興味津々です。
ムエタイが国技の国、タイ王国からやってきた、日本の三菱製だという火力発電所。


       

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