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J-GROW23試合結果

2008年11月27日 10:24:35

11月23日のJ-GROW全日本大会では、小山選手(なんと47才!もちろん大会最年長)、古地選手の2名がBクラスで優勝。
トップクラスのAクラスでも奥崎選手が3位に入賞となりました。
Aクラス、Bクラス、そしてワンマッチを合計すると13名が出場したわけですが、その中で私を一番ドキドキさせたのは、
高校生の吉田選手でした。最近では、K-1甲子園などは、大人顔負けの強さの高校生が話題ですが、
彼は、全くの未経験者で、入門してから10ヶ月弱で試合も初めてでした。
対戦相手は、体も出来上がっている成人。階級もウェルター。それに対し吉田選手は身長だけ高くて未成年らしい体つき。
1ラウンドから、劣勢に立たされ、インターバル時にコーナーに戻ってきた時は、鼻血、そしてヨダレも垂れたりしてる
状態でキツそうでした。「大丈夫か?」と聞くと、しっかり「はい」と答えましたが、本当にきつそうでした。
プロを目指している成人の生徒に対してなら、こういう時でも、突っ込んでいって前のめりに体当たりで行け!となりますが、
全てを賭けているわけでもない高校生が、四方を囲まれたリングの中に再び一人ぼっちで明らかに劣勢でも放り込まれると思うと
あまりにもかわいそうになり、とても特殊なアドバイスをインターバル中にしてしまいました。
「おい、あと1分30秒だから頑張れ!あんまり苦しかったら倒されてもいいからな!とにかく頑張れ!思いっきり攻撃しろよ!」
喝をいれてるんだかなんだかわからないアドバイスになってしまっていました。
結局、レフリーストップで負けてしまいましたが、最後まで逃げのチキン姿勢が無かったし、男らしかったと思います。
今回の出来事で、この素晴らしいキックボクシングという競技によって、彼の人生に影響を与える事ができたら良いと思います。
そんなこんなで、皆さん、次からもどんどん頑張っていきましょう!
素晴らしい体験、素晴らしい毎日をあなたに!
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2008年11月23日J-GROW23アマチュア・全日本トーナメント大会結果

2008年11月24日 20:44:24

Aクラス(ヘッドギア無し)ライト級[-62kg] 第三位  奥崎 博之[JTクラブ]
Bクラス(ヘッドギア有り)ライト級[-62kg] 優勝   古地 慎次郎[JTクラブ]
Bクラス(ヘッドギア有り)ライトヘビー級[-80kg] 優勝 小山 淳[JTクラブ]

Aクラス(ヘッドギア無し)バンタム級[-53kg]
○池田 義和〔ブライト横浜〕 VS ×後藤 和範〔JTクラブ〕
Aクラス(ヘッドギア無し)ライト級[-62kg]
○小川 翔〔OISHIGYM〕 VS ×堤 和紀〔JTクラブ〕
Aクラス(ヘッドギア無し)ウエルター級[-67kg]
×中村 睦〔JTクラブ〕 VS ○松本 篤人〔バンゲリングベイ〕
Bクラス(ヘッドギア有り)フェザー級[-58kg]
○志籐 頼孝〔アカデミアーザ〕 VS ×渡部 貴裕〔JTクラブ〕
Bクラス(ヘッドギア有り)ウエルター級[-67kg]
○町山 嘉一〔TARGET〕 VS ×後藤 挙範〔JTクラブ〕
Bクラス(ヘッドギア有り)ミドル級[-73kg]
○白井 克哉〔バンゲリングベイ〕 VS ×伊藤 優次〔JTクラブ〕
Cリーグワンマッチ 1分2R フェザー級
○山崎 匠〔湘南格闘クラブ〕 VS ×佐藤 十悟〔JTクラブ〕
Bリーグワンマッチ 1分30秒2R フェザー級
×楠木 義久〔ドゥールス東十条〕 VS ○鈴木 武志〔JTクラブ〕
Bリーグワンマッチ 1分30秒2R ライト級
×小野 恭平〔ソーチタラダ渋谷〕 VS ○小林 信行〔JTクラブ〕
Bリーグワンマッチ 1分30秒2R ウェルター級
○菅原 理英〔ブライト横浜〕 VS ×吉田 好宏〔JTクラブ〕

土屋ジョーvs寺尾新(元プロボクシング日本フライ級1位)(異種格闘技戦)

2008年11月04日 20:44:02

 11月2日(日)「四角いジャングル」於)新宿FACE の試合結果
見事1R2分23秒左ハイキックによるK.O勝利を飾る事が出来ました。応援どうもありがとうございました。
このヒヤヒヤした、僅か2分23秒のために、何ラウンドもの練習が、いや何日も?いや何ヶ月も?いや何年も?、、、etc、、、
とにかく、色々な面で「ほっ」っとしています。
相手は、プロボクシング元日本ランキング2位の寺尾新さんだったので、プロボグシンク経験のあるの私は、とても緊張しました。
更に、試合前は、ワクワクしてしまう位の試練で、木曜日の夜中の時点で38.5度の熱になり。試合前日までジィーッとしてました。
ちょうど火曜日までの仕上げの練習の日々の疲れを取り除くために、休もうと思っていた日々だったので、開き直る事が出来ました。
そのおかげで、無事に熱も36度台まで下がったので、頭が「ボー」っとしたまま試合を迎えずに済みました。
私がキックボクシング(ムエタイ)を如何に愛しているかという事を、運命の神が理解してくれて、助けてくれていたかのような
日々の経過、及び、試合内容の経過となりました。
そして、応援してくれていた人達すべての気持ちを感じる事が出来たので、とても心強く戦う事が出来ました。
どうもありがとうございました。

更に、源リョウがついにプロ初勝利を飾りました。一生懸命頑張り続ければ、絶対にうまく行きます。
そして、厚木ジムのトレーナーのヨンユットもUKFインターナショナル王座を獲得しました。
試合結果は以下のとうりです。
JTクラブジムの会員の皆さん!引き続き頑張っていきましょう!

セミファイナル(第7試合) UKF世界フェザー級タイトルマッチ 3分5R
○土屋ジョー(JTクラブジム/王者)
KO 1R 2’23′
×寺尾新(横浜アリーナジム/挑戦者)

第4試合 UKFインターナショナル・スーパーライト級王座決定戦 3分5R
○ヨン・ユット・JTクラブジム(JTクラブジム)
判定3-0 
×黒田英雄(BRAVES with KURAMITSU-MUAYTHAI-GYM)

オープニングマッチ キックボクシング 2分3R
○源リョウ(JTクラブジム)
KO 1R 0’52′
×清水健人(白龍ジム)

2008年11月2日(日)「四角いジャングル」(於 新宿FACE 試合結果

2008年11月03日 20:45:50

セミファイナル(第7試合) UKF世界フェザー級タイトルマッチ 3分5R
○土屋ジョー(JTクラブジム/王者)
KO 1R 2’23″
×寺尾新(横浜アリーナジム/挑戦者)

第4試合 UKFインターナショナル・スーパーライト級王座決定戦 3分5R
○ヨン・ユット・JTクラブジム(JTクラブジム)
判定3-0 
×黒田英雄(BRAVES with KURAMITSU-MUAYTHAI-GYM)

オープニングマッチ キックボクシング 2分3R
○源リョウ(JTクラブジム)
×清水健人(白龍ジム)
KO 1R 0’52″