Joe Tsuchiya Blog - Since 1999

危険?なタクシードライバー

2004年01月27日 01:30:36

今回のタイで、珍しく一回だけちょっと「危険かな?ドキッ」ってしたことがあった。タクシーをツカマエテ乗っていた時の出来事。メーターをすぐ押して走り始めたのは良いが、酔っ払った口調で、タクシーの運転手が「ハッピーニューイヤーだから200バーツだ(普通35バーツスタートで、100バーツ位で街中なら移動出来る)」とか連呼するのであった。「ノー!!メーターメーター」といいつつ、行き先を連呼していた。そしたら、突然暗い口調になって、真っ黒な恐い顔して、「オマエの行きたい所へは行かない。今から、カンボジアに行く」とか言った。コイツどっかに連れて行くつもりか?と一瞬ひるんだのだが、すぐにギャグで切り返すことにした。「オッケー!!ハッピーニューイヤーだから200バーツで行ってくれな!ハッピーだぜ!カンボジアまで急いで行ってくれ!」って言ったら、話が終わってくれた。まっ、最初から冗談だったのだろうが、我ながら、満足の行く切り返しだった。もし、運がとても悪いめぐり合わせならば、本当にバキューンまたは、グサッされてしまうわけである。バイク乗ってる時とかも、無事に事故らなくて良かったと思ってるし、食中毒とか、その他いろいろ、今回も平穏無事にタイで過ごせて本当に良かったと思えている。まっ、「もしかしたら、やばいことに、、、、」というスリル感があるからこそ魅力的により感じるのかもしれないのだけど。、、、、、、、、、、完(もう、めんどくさいので)、、、、、、、、。

タイの第一の特徴

2004年01月23日 01:31:54

とにもかくにも、第一の特徴としてタイの国技は、俺のすべてであり愛しているムエタイ(キックボクシング)である。ジムはそこらじゅうにあって、物価が安くて、暑くて、ドリアンがおいしくて、カウニャウマムアンがおいしくて、シビレル出来事が次から次へとやってきて、しょっちゅう俺のことを「ナックムエ」(キックボクサー)と言ってきて、贅沢気分になれて、、、、、それで、、、もーーー色々、、、、etc(料金所とは関係ない)、、、、、、、。
日本も素晴らしいけれど、タイも、素晴らしい。チョーーープ。
、、、、、、つづく、、、、、

お立ち台ショータイム

2004年01月22日 02:33:24

さて、タイから帰国以来、毎日毎日「日本は寒いなぁー」って思ってるぞえ。
タイではディスコ。行っといた。なんだかタイでは、とっても流行っているようだった。超満員。まともに踊ってる奴は皆無。なんだか、皆とりあえず揺れているだけって感じだった。雇われダンサーや歌手のみ、お立ち台に上っていた。タイ人て本当は控えめな人種なのだろうか?音楽が、TOKYO JOEの入場に使用したことある曲が流れたから、うずいてしまい、思わず一昔前のノリになってしまい、ステージに上がり、ザ お立ち台ショータイムを始めてしまった。体のあちこちに夜光ブレスレットをつけていたから、とても充実感を味わえて、とても輝くことが出来ましたとさ。
そして、友達は、、、、ハッスル。毎日毎日、洗濯?しまくり。彼の場合は何故だろうか、韓国人オンリーの店だろうがどんな店でも入れてもらえてしまう感じだ。彼ならば、なんでもオッケーになってしまうようだ。凄い。彼は昔から本当に凄い!カルチャーショックを受けまくる日々になったのだった。シビレまくりましたとさ。違うことでも良いから、彼よりも豪傑になりたいと、改めて良いライバル心を持った。
「よぉーーーーしゃっ!!」
「,./・!’#$%%&#’$,/.\」
つづく、、、、、、、

恩師であり尊敬する極真空手の大石代悟先生

2004年01月19日 00:34:48

今日は、恩師であり尊敬する極真空手の大石代悟先生が大会実行委員長を務める、第1回極真連合杯 世界空手道選手権大会に、光栄にも来賓として呼んで頂いちゃったから、もっっっっっちろん最高大喜びで出席して来た。来賓者紹介で気を使って頂いて名前を呼ばれたのが、本当に死ぬほど嬉しく光栄で一生の自慢になった。だって、俺以外の他の人は、みんな偉い人ばっかりだったんだもの。わざわざ呼んで頂ける自体なんだか大事にされてるような気がしちゃって(涙)。第1回世界大会終了後の挨拶で、大石先生は、「まず最初に、この大会を今現在も中で見れることもなく、この寒い日に外の駐車場で警備員として働いてる人にお礼を言っておきたいです。」と、一番最初に発言したのには、最高にシビレタわけであった。やっぱり違うなと思ったわけである。そりゃ、今じゃ3000人の門下生が後ろについて行くのも最もなわけである。試合を見て刺激を受けて、ますますのやる気マンマンモードになり、先生を見て、先生のようになりたい思われたいと思い、今日はJ.T.クラブの営業日だったので、車の置いてあった沼津市から160kmでごぼう抜きでかっとばして30分で厚木市に到着させて、無事に夜の9時に4時間遅れではあるが楽しみにしている生徒のためになんとかオープンさせることが出来た。んで、、、みんな「今日もすっきりしたぁー」って言って帰ってたなぁ。めでたしめでたし。

海外での日焼け初体験

2004年01月17日 19:22:36

海外での日焼け初体験もしといた。なにげに、今まで一度も日焼けのための日焼けを海外ではしたことなかったのであった。タイのビーチとかオーストラリアのゴールドコースト(寒い季節だったけど)とか試合で行って、いかにもビーチで日焼けをしときそうな場所だったけど、めんどくさくてしたことなかったのである。俺の唯一日のオフ日に、ラン島という島に日焼けしに行くことになった。9時30分位だったかな?の船に乗っていこうと皆で決めていた。、、、、、が、見事に全員寝坊!!一人はそのまま爆睡眠(彼が目覚まし役だったのにコラッ)でキャンセル。結局2人だけで行った。もちろん船着き場に行っても、乗り遅れてしまって船には間に合わなかった。、、、、、、が、レッツ裏技!船を2人で貸しきって行くことになった。時刻表とは関係無しに、とにかくその時、今すぐ出発したかったのだ。20-30人は乗れそうだった。とても快適だった。海岸の寸前で小さいボートに乗り換えるのだが、客が小さいボートに乗り換える手助けをする仕事の子供(小学生位程度)が、痩せていて小さいんだけど、なんとなくたくましくて、座り方とかもカッコ良かった。飴あげたら、包んでる包装紙までベロベロ舐めてから、おいしそうに飴を食べていた。思わず、腕時計もプレゼントしてしまった。「水に濡らしたら壊れてしまうよ」って言ったら、水に濡らさないように一生懸命に気を付けながら仕事をやっていて、時々時計をこっちに見せてはニコニコしていた(きっと今頃は水に濡らしてしまって壊れちゃってると思うけど)。やがて記念写真のシャッターを押させたり、一緒に写真に映ったりしているうちに、なついてきて、「お父ちゃーーん(パパー)」とか言って、抱きついてきたから、外国人海外旅行者を狙った新しい恐喝の手段のつもりか?(んなこたぁーーねぇーー by タモリ)と思った。なにはともあれ、結局、海外での日焼け初体験は、最高の景色で最高の状況で行うことが出来た。日焼けし過ぎで皮が剥けたりしなかったし、最高の気分にて行われたのであった。そして、オフ日だったのに帰宅後すぐにロードワークに行ってしまったほど、この日も熱い心になれたとても楽しい日であった、、、、、、、、つづく、、、、、

年越しパーティーinタイランド2004

2004年01月16日 02:37:58

約束の時間に遅れてしまったので罰金をいっぱい徴収されてしまった(というのは、ウッホッ!)。店に行くとタクシーはもう帰ってしまったとのことだった。もう新しくタクシーは呼べないと言うではないか。どーーーしよう。しょうがないから、走ってるオープンカーのタクシー(ソンテウという)を停めて交渉して貸しきった。だけど、オープンカーはやばい。窓がないとやばいのである。なぜなら年越しの間際に、戦争のように町中で放たれる爆竹やロケット花火の攻撃を防御出来ないのである。「またソンテウかよ!(三村風に、これマジの話)」って叫んじゃったよ。年越し5分前!さあ、一番の繁華街地帯へ出発だ。しかし、俺達は、みんな本当に恐れていた。足元に爆竹やロケット花火が飛んできて爆発したらやばいからである。繁華街まで100メートルくらいの店の所から出発した。すく゛に到着して年越し花火攻撃に間に合ったと思った矢先、タクシーが繁華街と逆方向に出発してしまった。すぐさま日本語でありとあらゆる罵声を運転手に言いながら、逆に行けと伝えた。角を曲がって、すぐに戻るとおもったのに、、、、、、、、、、、、、結局、繁華街には間に合わなかった。(安全だから、かえって良かったのかもしれないが)残念であった。
しょうがないから次の予定のために、さっさとホテルに引き返し、タイのホテルマン達との真夜中の新年パーティーへと向かったのであった。ホテルで働いてるホテルマン達に気に入られて、そいつらの住んでるアパートの屋上で開かれるパーティーに誘われていたのだった。
俺達三人の日本人以外はすべてタイ人で、総勢20名程度の集まりとなった。ステレオを屋上に持ち込み、大騒ぎだった。タイ人達に、「いつもやってる手品を皆にも見せてくれ」って言われたから、手品をやるフリをして、「さあ、ショータイムだっ!」って言って、皆の前に出て手品を始めるふりをしといて、実は突然パンツを脱いでしまうというとても素朴なギャグをやったら、タイ人達にはもう超最高に笑えたようで盛り上がった。(日本だったらたいして受けないと思うけどね)
いつも見る、かっこよさげなフロントのおにいさんがオカマだったから、ちょっとビックリした。化粧して、彼氏連れてパーティーに来てたから。
会費は日本人はお客様として無料で、タイ人は一人300円弱(100バーツ)だった。日本人にたいして絶対にたからない、めずらしいタイプの彼らに対して、涙がでるほど感謝の気持ちになったのであった、、、、、、つづく、、、、

目隠しして戦う年越しムエタイ

2004年01月15日 02:39:48

大晦日のイベントを何か作ろうと考えていた。「やっぱ、年越しムエタイでしょ」っと、友人達にも言い張っていた。そして、話がついた。って言っても、目隠ししたままの試合だ。お互いが鈴を腰に巻きつけて、鈴の音と勘だけで戦うのである。いかにも年越しイベントらしくて良しっ!見えてないのに攻撃貰うと、いつも以上に効いてダウンもあり得るだろうから、ガードを固めるのに細心の注意を払って、イケイケではなく、ちょっとチキンぎみに戦った。攻撃ではなく防御中心にやった。あたりまえだけど、人前で、ましてや友達の前でダウンするのは、理由はどうあれやっぱり恥ずかしいもんね。照れちゃうよねぇーー(えーーーーー?なにそれ)。
見えてないのに勘で戦うってのを鍛えるには最適な試合だったわけで、そんな試合になる場合もあるだろうから、これでさらに一皮剥けたってことだな。鈴の音となんとなーくの勘だけを頼りに戦い、イベントらしいサービスの判定かどうか知らないが、日本人である俺の判定勝ちだった、、、、、時間は11時30分を過ぎていた、、、、、年越しの花火攻撃防弾のためにタクシーを11時に予約していたけど、タイだし、約束の時間に遅れるなんてあたりまえとか思ってたのだがしかーーーーーし、、、、、、
つづく、、、、、、

違う鍵でも動いてしまうバイク

2004年01月14日 00:22:59

別の日の出来事、、、、、ショッピングから戻ってバイクを運転し始めていた。しばらく乗って何も考えずに運転し続けていた。すると、目印のためにバイクのカゴに入れておいてる飲みかけのミネラルウォーターのペットボトルがないではないか。(盗まれたかな?)あれっっっ、ガソリンも満タンに近かったはずなのに、からっぽ寸前になってる。(漏れてるのかな?)なんだかエンジン音もいつもよりうるさいぞ(まさか何者かにのりまわされて酷使されてしまったかな?)、、、、、、、あっっっっっっっっっ!!!!!!っとビックリ、俺のバイクじゃないのである。(けど、なんで俺が運転出来てるの?)ピンときた俺は元のバイクを停めていた場所にもどった、、、、、、すると、、、そこには、目印のペットボトルが入った、ガソリン満タンの俺のバイクがあるではないか。凄いことに、俺のバイクの鍵で、色と形が似た他人のバイクの鍵と合ってしまい、運転出来てしまっていたのであった。爆笑ものだった。すぐさま回りにいた人間に、二台を一つの鍵でかわりばんこにエンジンをかけて見せて自慢しまくってしまった。けど、すぐに気付いてよかったなぁと思った。そのまま気付かずにいたら、返却問題とかいろいろと大変そうだしね。やっぱり、目印のペットボトルを入れといてよかったなぁと本当に思ったな。恐るべし、タイランド。(この表現でいいのかな?)
、、、、、、、つづく、、、、、、、、、

パタヤで駐車禁止

2004年01月13日 02:42:33

さて、パタヤでは、たくさんのいろいろな事件が起こることとなった。公開できるものだけでもたくさんある。まずは、駐車禁止のキップを切られてしまったことである。レンタルバイクを一日300円弱(100バーツ)で借りてたわけなんだけど、いつもどうりにタイにいる時ならではの逆走、オーバー100キロ走、その他諸々の自己責任における自由快適順調走行方法を日々繰り返していた。いつものように、適当に路駐しといて戻ってみると、ナント!!!鎖と南京錠でロックされているではないか。「うぉーーーー、すげぇーー、駐禁だ!海外で初体験だぜっ!」って思った、、、、、、、、、、のは良いのだが、どうしよう。どうなるの?
友達のアドバイスもあり、タイのことだから、きっと、この鍵と同じ鍵を買えばはずせるだろうということで、買おうかどこで売っているか考えてる時にやって来ました!おまわりさんmade in タイランド。次の手段、贈賄作戦だ。「パスポートをよこせっ、あとで警察署に取りに来い」って取り上げられたから、「今すぐ別の場所行かなければならない。とっても今、忙しいんだけど」って言って、「いくら?」って言いつつ、友達と一斉に金をちらちらと出した。「ノー」ときたから、適当に金額アップ。友達もどんどん渡そうとして差出し続けていた。けれど、「ダメッ」とのこと。もう一人別の合流していた友人は、逆走で捕まったのに、600円弱で贈賄出来たと聞いているのに、、、、、、???????
とてもクリーンな正しいおまわりさんに出会ってしまった、、、、、、。
てことで、しょうがないわけだから、駐禁罰金初体験inタイランドにすることになった。警察署に行って、罰金900円弱(300バーツ)を払って、パスポートを返してもらった。(ちなみに、立ち小便は罰金1200円、ゴミのポイ捨て6000円らしい。だから、立ち小便もゴミのポイ捨てむも全然見ることはない。)書類書いてるシーンとかは、記念に携帯電話のデジカメで撮っておいた。そんなことも全然オッケーな雰囲気の場所だった。とてもとてもとても貴重な体験が出来たなと思った、、、、、、、つづく、、、、、

パタヤの物価

2004年01月12日 01:44:45

チェンマイもそうだけど、ここも物価がバンコクよりも安い。バンコク自体が日本の物価より全然安いわけだから、そりよりさらに安いということで、まさに激安天国なのであった。
まずは、宿探し。友達は俺のような安宿趣味はないから予約していた高いとこに泊まるわけだったが、俺は早速見つけた。1日750円弱(250バーツ)だった。しっかりと毎朝のルームクリーニングもあった。もし、安宿が見つからなかったら、ジムに住むことにしていたから、めでたしめでたしなわけであった。(安宿と言わなくても、年末のタイってのは、本当にどこもかしこも満室なのである。見つけられるかどうかは、運と、なんとなく空いてそうな雰囲気を察するセンスと空室ならなんでも来いっていう心構えが必要だ。そうでないと、部屋探しだけでへとへとになってしまう。まっ、ムエタイジムに泊まる心構えがあればなおさら話は簡単だが。)
ここで一つ、ルームメーキングの人をからかう毎日の遊びをみなさんに伝授して差し上げようではないか!枕の下とかに、うんこの模型とか、リアルなトカゲや蜘蛛の模型とかを仕込んで隠しとくのである。もちろん!ルームメイクの人は掃除の時に枕などを動かした際に突然それを目にするので、一瞬本物と思いビックリ仰天なのである。あなたは、ホテルの従業員達のヒーローになること間違いなしである。どう?素晴らしいでしょ?
、、、、、、、、つづく、、、、、、、