Joe Tsuchiya Blog - Since 1999

チェンマイ体験記

2004年01月09日 18:46:06

チェンマイはメーターのタクシーがないし、とても広くて歩きは無理だから、ジムに行く時は交渉制のタクシーと口合戦をするしかないのがかったるかった。
我が最愛の食べ物、ドリアンが超安かったな。1キログラム60円弱(20バーツ)だったのである。ジムの帰りに見かけては、タクシーを止まらせてたべた。一人でまるまる2個とかたべておなかいっぱいだった。店の人に面白がられて、水を出されてしまった。これまた飲んだらバリバリ下痢になりそうな水だったけど、断るの悪いし面白そうだから思い切ってのんじゃたな。ちなみに、タクシーの運転手は、ドリアンとビールを一緒に(なんだか腹にガスが溜まって危険らしいよ)やっていた。「大丈夫なの??」って聞いたら、「俺は強いから大丈夫なんだ!」って言って、ガッツポーズしてたな。笑えた。気に入ったから、メシを一緒に食べて、ごちそうしてあげましたとさ。
「とこや」があったんだけど、シャンプーだけやっといた。120円弱だった。これが、エグゼクティブチックライフinタイランドのきっかけとなった。この安さに味をしめて、以後毎日、練習後にはシャンプーと洗顔エステ(450円弱)を必ず繰り返す日々が続いた。日本なら毎日一万円コースでしょ?
チェンマイは、思ったより涼しくて、夜は半袖だと寒いくらいだった。バンコクのような騒々しさはなく、ほんとうにゆっくりと観光するためにあるような町だった。物がとても安く、ぼったくってるつもりかもしれないが、明らかにバンコクより安く、人間が商売命マンのようにギスギスしていなかった。道が一方通行だらけで、同じ場所に戻るのは、逆走でもしない限りとてもたいへんのようだったし逆走出来るような雰囲気の場所ではなかった。ヘビとかコブラとかが野生でちょろちょろしていると思ったが、全然そんなことはなかった。なかなか良い町であった。
てな感じでチェンマイをあとにしたわけであった。次はパタヤに向かった、、、、、、、つづく、、、、、、

チェンマイ体験記

2004年01月08日 19:49:58

今回は、親友の奢りってこともあって、タイのチェンマイからのスタートだった。一緒に行くとフガフガ?できるってことで、パートナーにしてもらえることをなにより誇りに思うのである。持つべきものは親友だ。12月中旬にも、別件で、「突然だけど来週からタイ行こう」って誘われたけど、スケジュール上、却下してしまった。けど、やっぱり、年越しタイランドの方が良いでしょ!それに、年末年始は練習場所もなくなってしまうし、タイなら国技だからジムは年中無休だものね。もちろん、大晦日だって、元旦だってロードワークもしたし、ジムにもバリバリ練習行ったもんね。
というわけで、初チェンマイからのスタートだった。まずは、到着したら適当な住まいを探すのが楽しみであるし最優先でもあった。事前情報が少なかったこともあって、本当に適当に住みついてしまった。大体一泊2000円ってところだったかな。俺のこだわりからは大分ずれていた。俺は基本的には安宿フェチらしいから、大体、一泊900円未満(300バーツ以下)を目指していた。「まっいいやっ」ってな感じですんなりと、こだわりを却下!ただなんとなくだった。
そんなことはどうでもいいとして、メインのジム探しだ。見つかったのは、1日900円弱(300バーツ)のジムだった。バンコクの相場と同じじゃねぇーかコラッってことで、半額の2日で900円弱にしてもらった。練習してて、、、、、「何日いるの?」、、、「2日」、、、「次いつか来るの?」、、、「4月の旧正月(適当に)」、、、「その時はチェンマイで試合しな」って会話が発生したんだけど、いつも初めて行くジムでこの「試合出ろ」ってセリフを言われたりすると、認めてもらえてる気がして、なんとなくめちゃめちゃ嬉しくなるのであった。(なんとなくめちゃめちゃってどんな状態やねんって言わないでおいてね。)練習中に飲まされる水が下痢になりそうな奴で恐かったけど、水分欲求のあまり何回も飲んでしまった。インターバル中は、客が俺一人だけだったため、すごいサービスだった。水の補給サービスからマッサージまで至れり尽せりだった、、、、、、つづく、、、、、

謹賀新年2004

2004年01月06日 23:51:06

寒っっっっっ!!!!!タイから帰国致しました。今年も宜しくお願い致します。日本は、寒っっっっっっ!!!!!