チェンマイ体験記

2004年1月8日(木曜日)

今回は、親友の奢りってこともあって、タイのチェンマイからのスタートだった。一緒に行くとフガフガ?できるってことで、パートナーにしてもらえることをなにより誇りに思うのである。持つべきものは親友だ。12月中旬にも、別件で、「突然だけど来週からタイ行こう」って誘われたけど、スケジュール上、却下してしまった。けど、やっぱり、年越しタイランドの方が良いでしょ!それに、年末年始は練習場所もなくなってしまうし、タイなら国技だからジムは年中無休だものね。もちろん、大晦日だって、元旦だってロードワークもしたし、ジムにもバリバリ練習行ったもんね。
というわけで、初チェンマイからのスタートだった。まずは、到着したら適当な住まいを探すのが楽しみであるし最優先でもあった。事前情報が少なかったこともあって、本当に適当に住みついてしまった。大体一泊2000円ってところだったかな。俺のこだわりからは大分ずれていた。俺は基本的には安宿フェチらしいから、大体、一泊900円未満(300バーツ以下)を目指していた。「まっいいやっ」ってな感じですんなりと、こだわりを却下!ただなんとなくだった。
そんなことはどうでもいいとして、メインのジム探しだ。見つかったのは、1日900円弱(300バーツ)のジムだった。バンコクの相場と同じじゃねぇーかコラッってことで、半額の2日で900円弱にしてもらった。練習してて、、、、、「何日いるの?」、、、「2日」、、、「次いつか来るの?」、、、「4月の旧正月(適当に)」、、、「その時はチェンマイで試合しな」って会話が発生したんだけど、いつも初めて行くジムでこの「試合出ろ」ってセリフを言われたりすると、認めてもらえてる気がして、なんとなくめちゃめちゃ嬉しくなるのであった。(なんとなくめちゃめちゃってどんな状態やねんって言わないでおいてね。)練習中に飲まされる水が下痢になりそうな奴で恐かったけど、水分欲求のあまり何回も飲んでしまった。インターバル中は、客が俺一人だけだったため、すごいサービスだった。水の補給サービスからマッサージまで至れり尽せりだった、、、、、、つづく、、、、、


       

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