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原則最後の日本人対決となる試合

2005年05月01日 01:04:31

五月三日の試合が近づいてきた。
現役タイ人ランカーとやるために、契約書まで交わしてもらって決定した、原則最後の日本人対決となる試合だ。
今更、今時、負けられない。今更、今時、日本人に負けたという結果のキャリアが残るのはまっぴらゴメンだ。
なにかの拍子の、うっかりストップ負け以外には、負けはありえないと俺様の脳内会議で決定になった。
絶対にガツガツに暴れて倒してやる!壊してやる!吹き飛ばしてやる!「ギャオーーファイヤー」状態である。
なにがなんでも対戦相手を無事には帰宅はさてはいけない。劣性の展開くらいならば、どうやって暴れようか?
どうやってしまった方がまだましなのだろうか?なんて脳内会議が繰り返された。
果たして相手に噛み付ける勇気が俺にはあるのか?気持ち悪い気もする。だって、イナゴとか食べるのすら気持ち悪いと思っちゃう性格だもの。
実は、お人好しだったりする。結構やさしい人だったりする。(笑)
本当に、脳内会議での決定事項を実行できるのだろうか?
いや、出来る!絶対に出来る!だって、「キックボクシング、ムエタイ」を本当に愛しているから、、、、、、。
意味わかんないと思われても結構けっこうコッケコッコーーーーコケッ!
例え、どんな批判にも自己中精神で立ち向かう覚悟も完了している。どうなったって、結構けっこうコケコッコーコケッ!だって、絶対に負けたくないから、、、、、。
それほどの覚悟で決めた試合、飲んだ条件、どうなろうが知ったこっちゃーない!今の脳内会議では、地球は俺様を中心にして回っているという結論が出たのである。
譲れる所は、なすがままにすべて譲った。ただ、NJKFランキングは相手の方が上位ランクだけども赤コーナーだけは変なプライドで頼み込んで譲らなかった。
例え相手が試合で後遺症が残っても嬉しいとまで今は思っている。むしろ、何か後遺症でも残れと思っている。けど実際は、一生後悔するような性格かもしんないけどね。
だけど、試合までの毎日は本当に残酷モードになっている。なぜなら、「キックボクシング、ムエタイ」が本当に好きだから、、、、、、。対戦相手は商売ガタキだ。
俺的には過去トップレベルでの思い入れのある試合となるだろう。そんな試合を、そんな姿を、意地を、雰囲気を、暴れっぷりを、仲間達に見せられたら良いなぁと思っている。
俺様の脳内シュミレーションのどのパターンになろうが、俺の性格や考え方を知っている仲間達は、
「今日は、さすが、土屋ジョーだった」とか「あの人昔から変わらずガツガツしてるなぁ」とか、、、、etc、、、、と、ニヤリとしてくれること確実。
そんな2005年5月3日の試合直前の日々の気持ちでした。

ああ、、、、、なんとなく、、、、久しぶりにドリアンを嫌というほど食べまくりたい。

なんだか、ドキドキ、緊張して、毎日、すっげぇーーー充実してる。