Joe Tsuchiya Blog - Since 1999

上半期の予定が決まる

2003年05月30日 11:27:32

金、土、日の3日で、上半期の予定が決まると思う(詳細は決定後)。気持ちがとってもそわそわそわそわする。今日は、7日に一度のオフなんだけど、ロードワークしちゃったし。まっ、明日は雨らしいし、ちょうどいいかもしんないな。今からどーしよー。何しよー。時間を有効に使おう。何か忘れてる事とかあったっけかなぁ?時間が空くと、どーしよー。何しよー。寝たほうがいいかなぁ。ゴロゴロしといたほうがいいかなとか、、、。試合前はそんなもんかな。体重順調だし、んーー、ステーキ食べに行こうかなぁ。どの店がいいかなぁ。我慢しとこうかなぁ、、。あっ、コーヒー行こうかなぁ、、、。

朝昼晩朝昼晩専業専業一本一本充実充実フガフガ

2003年05月29日 11:28:27

対戦相手のビデオは、もうすでに手に入れて見た。1試合だけ。1ラウンドK.O勝ちしてるビデオだ。そう言えば、4月1日の対戦相手のビデオも、1R K.O勝ちしているビデオが1試合だけだった。ってことは、前と同じ流れなわけだから、次の試合も俺が1ラウンドK.O勝ち出来るかもしれないってことにしようっと。
別にどうあろうと、ひたすら決戦に向けて練習しまくるのみである。朝昼晩朝昼晩専業専業一本一本充実充実フガフガ。
一つ良い作戦がひらめいている。俺も今度から対戦相手に送るビデオは、学生キック時代のビデオ1試合分だけとかにして、相手を混乱させるというテクニックを使ったりしてみるのも効果的とか思ってるあるよ。

毎日カロリーメイトとビタミン剤だけの毎日

2003年05月27日 11:29:53

突然だけど、戦争が早く終わって本当によかったと思う。なぜなら、アメリカでのタイトルマッチが決行されることになったからだ。開戦前から、この話はあったんだけど、開戦後、もし戦争が長引いたら、流れてしまうだろうということだった。戦争と自分の試合が関係していて、戦争のせいで試合が潰れてしまうかもしれない自分の運命にワクワクしていた。そして、「戦争早く終わらないかなぁ」「まるで映画みたいな始まり方の戦争だし、アメリカがバシッっと終わらせてしまわないかなぁ」とか考える自分の毎日にワクワクしていた。そして、結局出来ることになったタイトルマッチにワクワクドキドキしている。そして、場所はアメリカでワクワクドキドキしている。そして、当然過ぎることだが戦争に直に関わらないで良い日本人でよかったと思っている。今回の戦争に対して、こんな風に考えることが出来る自分を良かったと思っている。
減量は順調である。ステーキ200グラム食べた。それでも大丈夫だ。ボクシング時代の2年間みたいに、毎日カロリーメイトとビタミン剤だけの毎日からは信じられない。頑張るには頑張るにしても、練習以外の過労に注意って学べたから良し!

ジェット旅客機を運転した

2003年05月21日 11:31:04

、、、、で、人生で自慢の出来事の一つを体験できる。それは、、、帰りのモスクワまでの飛行機に乗ってると、スチュワーデスが俺を呼びに来た。何かと思ってついていくと、操縦室に案内された。中には、俺の試合を見た機長がいた。握手されて、、、、「どうぞ」ってジェスチャー。ななななななななんとっジェット旅客機を無免許運転させてくれたのだ。右に曲げると右に傾き、左に曲げると左に傾いた、、、、。副機長がメチャメチャ怖い顔で俺をにらんでいた。(笑)
ということて゛、これがメインの自慢話なのだが、とにかくレア体験が出来るのが、海外での遠征試合である。海外での試合自体がレア体験だし、海外でのタイトルマッチだけでも超レア体験である。その試合を頑張って真っ直ぐぶつかって、見てる人の心を動かすことになれば、また、飛行機だって運転出来るかもしれない。
絶対に勝てるように、そして、絶対に素晴らしい動きが出来るように毎日必死で頑張っている。男が本気になれば、燃えれば絶対大丈夫であるという教えが最近のマイブームだけど、それを実践したい。
そして、商品価値を上げて、「おいしいよ~」「新鮮だよ~」って営業マンになりたいな。

シベリアでの試合の体験記

2003年05月20日 11:32:36

その、シベリアでの試合では、海外遠征ならではのレア体験がたくさん出来た。試合は、2分7ラウンドだった。それだけでもビックリである。ホテルは、、、氷点下30度の中にあるバンガローみたいな所だった。入り口には、勝手に外出しないようにと、マシンガンを持ったロシア人が二人程、見張り役として常駐させられていた。外は、寒いっていうか、、、、痛いっていうのがピッタリな表現だった。寒すぎると痛いのである。移動は短い距離も、車を使って移動した。寒すぎて、歩いてられないからだと思う。で、、、、北極海すれすれのこの場所は白夜だった。日が沈まないのだ。一日中昼間ってことである。水は、天然の炭酸水だった。ビックリだった。水が勝手にサイダーだった。さんざんな環境においての計量は、500グラムオーバーだった、、、「走れないしどうしよう」ってな感じだった、、けど、、、サービスでパスだった。(笑)主催者は、ロシア全土に天然ガスを供給している社長らしかった。入場前、超ウルトラスーパー緊張している俺に付き添って、深呼吸をしろってジェスチャーをうざい位にしていた。「一体誰だこのじじい」ってその時は思ってた。そして、ゴング。しょっぱなからダウンしてしまった。タオルまで投入されてしまったけど、、、すぐに立ちあがってダメージのせいでまたすぐ転んでまた立ちあがって、ガッツポーズを観衆に向かってアピールしていたら、うやむやになって試合続行になった。後半ラウンドはダウンこそ奪えなかったが、寸前まで追いこみ、敵地にもかかわらず2-1の7ラウンド判定負けとなった。ダウンしてタオル投入もあったのに一人は勝ちだったのである。心を動かしたようだった。そしてプロ入り初の負けとダウンを味わえた。試合後のパーティーでは、主催者のじじいがあーだこーだ演説していた。何が食べたいかと言うから「キャビア」って言ったら、今日は「レッドキャビア」を用意したとかなんとか言ってた。ななななななななんと、、、「レッドキャビア」は「イクラ」なのであった。皆さん!これからは、寿司屋では、イクラと言わず、「レッドキャビア下さい」って言いましょう!そして、じじいには、両方のホッペタにキスをされてしまった。ビックリしたし、気持ち悪かった。、、、、まだ途中だけど、めんどくさいので、、、つづく、、、、

タイムスリップだ。世界のどこかで、タイムマシン

2003年05月18日 11:33:53

、、で、午後4時に出発して、11時間も飛行機に乗って、そんで、午後の2時にヒューストンに到着するらしい。2時間のタイムスリップだ。世界のどこかで、密かにタイムマシン完成している人がいるかもしれないと思ったりするよね。クローン人間も、どっかにいるかもしれないと思ったりするよね。(アホか?)
話につながりないけど、んーー、やっぱり、次のアメリカでのタイトルマッチは、わくわくする。自己満足の世界の究極形だ。絶対に勝ちたい。そして、アメリカ人の心を動かしたい。また、海外からお呼びがかかるようになりたい。なんでかって、、、、ロシアのシベリアのオビ川の河口の秘密油田で氷点下30度の地域でやった海外遠征試合を思い出す、、、一度で書くのめんどうだからつづく、、、、、

UKF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

2003年05月15日 11:35:01

試合日時 六月十三日
場所 アメリカ合衆国オクラホマ州グリーンウッドカルチャーセンター
UKF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
に挑戦することが決定。
頑張るぞ!
以上!近況報告でした。

どこに、どーゆーふーに、情報を流すのかよくわかんない
から、ここに書いておこう!
外国だし、一番大切なのは、ベルトを持ちかえる事だ。そうしてから、「いかがですかー?」「これは良い商品ですよー」「鮮度がまだまだいいよー」「おいしいよー」ってな感じになる予定だ。