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試合当日9月19日に事故っても無傷で試合出れたのも驚くべき偶然

2004年10月24日 01:26:21

試合後一ヶ月が経過した。
とりあえず、勝利という結果は手に入れる事が出来ため、とても楽しい毎日を送る事が出来ている。
試合の二日後から練習を再開してるけど、イッパイイッパイの根を詰めた練習をしているわけではない。
(けど、結構やっている自信はあるけど。あと、なにより、食事制限が無い時期は疲れが残らない気がする。)
よって、余った時間を全て体力の回復や睡眠に使ったりする必要がない。むしろ眠るのが
もったいないと思ってしまうわけだ。キックボクサーとしての拘束時間以外のたくさんの余った時間はハッスルなのである。
こういう時期というのは、普通の生活パターンとかより、とっっっっっても得してる気分バリバリなのである。
ドリアン屋さんには、ドリアン買いに行ってもまるごと一個タダで貰えて更に、オススメのタイ料理屋をごちそうしてもらえ、
その他いろいろな商品を貰っちゃえるし、幼なじみには、ちょうど一番に行こうと思ってた港の中の寿司屋をドンピシャでごちそうしてもらえるし、
車だって、勝利後は、知り合いの車屋さんに置いてある車は全て俺の物って感じで、とっかえひっかえ毎日借りて乗り継げるし、
大石代悟先生の激励賞が試合の時に手違いで読まれずに、人生トップレベルのピンチに立たされていたけど、
大石先生からの「とっくに忘れてた」という気遣いの言葉で、目の前が明るくなり練習やる気マンマン毎日やる気マンマンに復活したし、
J.T.クラブのメンバー2人がアマチュアの試合出て勝利したのも超嬉しいし、
試合当日9月19日にちょうど免許の点数も一年間無違反で見事満点に復活したのも驚くべき偶然だし、試合当日9月19日に事故っても無傷で試合出れたのも驚くべき偶然だし、
その他いろいろ、メシって言ったらタダ。世の中、無料だらけな毎日。熱い毎日。シビレル毎日。
「頑張り抜けば良い事あるね」って思える毎日っていうか好きなこと(キックボクシング)やっただけとも言えるんだけどね。
そんな感じのシビレル一ヶ月を過ごしてきました。
というわけで、フェザー級も獲得したし、残る未体験ゾーンは、ムエタイ現役チャンプ(orランカー)との試合だけとなった。
あっ、そうそうっ、あと、とりあえず、本場ラジャダムナンかルンピニーのリングでも試合しとかなきゃね。(やるだけなら、これは幾分簡単だ)
日本チャンプベルトや世界チャンブベルト(6冠王4階級制覇)はネックレスよりたくさん持ってるし、
雑誌もいろいろ載れたし、テレビもいろいろ出れたし、ラジオも出れたことあるし、視聴率20%の番組での試合で2ラウンドK.O出来たし
新聞も載れたことあるし、単行本にも載れたことあるし、K-1も名古屋ドームでバンタム級最強決定戦とか
いうことで出れたし、タイ、ロシア、シベリア、韓国、アメリカ、オーストラリア、と、タイの練習以外、
試合関係で外国に無料で何度も(タイ以外、自分の金で行ったことないのがプチ自慢)行けたし、
海外でのベルト奪取も経験したし、海外のテレビも出れたし、海外の新聞に試合結果が載れたことあるし、
「キックボクサーの生き方」の講演会なんてぇーのも公立学校から呼ばれる事も出来たし、
その他いろいろ、、本当いろいろ、、、「こんなちっぽけな俺様が」ってな経験を出来た。
あとは、以外にも、ラジャかルンピニーでの試合したことないし、あと、現役ランカーと試合したことないんだよなぁ。
NJKFニュージャパンキックボクシング連盟のおかげで、日本の後楽園ホールで、タイトルマッチを土屋ジョー(J.T.クラブ)として
やらしてもらうことも成し遂げさせてもらえた。フェザー級ってのは、獲得したことなかったから、ドンピシャだった。
バリバリ一生懸命練習して、残る未体験ゾーン制覇をなんとしてでも成し遂げたい!
それが、大石先生も常に考えている、「悔いの残らないように」ということにつながるわけである。
、、、、、そして、、、、、、生きたニワトリを買ってきてから始める全てが手作りの焼き鳥パーティーも成し遂げてみせるぞ!(笑)
生きたニワトリは、一羽でたったの200円なんだぞぉ!そこで買った卵の半分位は双子の卵(一個割ると黄身が二個出てくる)だったぞぉ!