Joe Tsuchiya Blog - Since 1999

尊敬している恩師の極真空手の大石代悟先生が新本部道場開き

2003年06月27日 11:13:40

超尊敬している恩師の極真空手の大石代悟先生が新本部道場開きをするってことで、招待して頂いたから大喜びで行って来た。で、要点は、キーホルダー2個とスポーツバッグを貰えた自慢がしたいということである。よく、結婚式とか行くと、引き出物を貰うでしょ。それって皆同じもの貰うと思うんだけどさ、俺のバックは他の人と別で、贈 極真会館大石道場 土屋ジョー って字が入ってるのだどうだうらやましいか嬉しいぞこりゃ。そんでそんで、キーホルダーも特別だ。表には、妖刀村正 大石代悟の字と車を飛び蹴りで飛び越えてる写真があって、裏には、贈 国際空手道連盟 極真会館 土屋ジョー それと極真マーク なんだぞどうだうらやましいか嬉しいぞこりゃ!練習関係にはこのバックを常時携帯が決定即決なわけだ。
そしてまた、大石先生の言葉は一つ一つ勉強になった。
そして、「あっ、この人15年前同期の人だ」「あれっ、うぉっ、、、帯に棒が3本も入ってるよ」「あっ、この人も懐かしいなぁ。」「うぉ、えっ、二段、、、で、、す、、か、、、すげぇ」「えっ、道場任されてるんですか、、すげぇ」etc、、、、、

ファーストクラスで海外試合に行きたい

2003年06月24日 11:15:10

先日、某人物にケンカを売られた。「海外行くときは、勝手にフアーストクラスが用意されるけど、おまえはエコノミークラスなの?そりゃあんな狭いとこで長い時間大変だなぁ。ファーストクラスは、寝転がれてしまうくらいで料理も凄いぞ。この前はニューヨークの話があった」とかなんとか突然言い放ちやがった。「カチンッフガフガッ」俺の心の中の自慢は、海外旅行はしたことないけどキックボクシングの試合のおかげで、ロシア、北極海すれすれのシベリア、韓国、タイ、アメリカ、で次はオーストラリアに招待されたことがあるということだった。もちろんホテルも無料。しかし、このままでは満足してはならなくなった。いつの日か、ファーストクラスで試合に呼ばれたという事実を作る必要が出来た。そして、「あっそう、俺もファーストクラスで、キングサイズベッドのホテルで、食事代支給で、試合は向こうのテレビ局が来てて、K.O勝ちして次の日の新聞出てきたけど」って言い返すわけである。

この66秒のために…

2003年06月23日 11:18:17

そして、ローキックでダウンを奪った。急いでコーナーで待機した。のだが、そこは赤コーナーだってことに気付き、ニュートラルコーナーへ急いだ。「もう、絶対ローはダメだ!ローはダメ!」って羽田会長の指示(さすが、アメリカの客を熟知した冷静な指示だ)が聞こえた俺は、゛初心忘れるべからず゛とばかりに飛び前蹴り、、、を、したが不発。すかさずハイキックを蹴った。盛り上がったようだ。ヒット。K.O勝利。要した時間は1分6秒。66秒だった。この66秒のために、毎日1時間以上走り、2度のジムワークをしてきた。この66秒のために何ラウンドもミット蹴って、殴って、サンドバック蹴って殴って、スパーリング何十ラウンドもした。この66秒のために、毎日毎日、何日も何日もドキドキしてきた。このアメリカでの66秒のために、今までの出来事があった。この66秒のために片道13時間以上飛行機に乗ってアメリカにやってきた。この66秒のために毎日毎日、食事を制限してきた。この66秒のためにチーズケーキがパンチで潰された。(笑)この66秒のために、、、、、って、きりがないから、この位にしとこう。なにはともあれ、たった66秒に、いろいろ詰まってるってことで、感動するのであった。
リング上でベルトが巻かれた。「ヤッホー」だった。あっ、そうだ、せっかくだから、「ヤッッホォーーーー」って、リング上で記念に叫んどけばよかったかなぁ。
こうして、1ラウンド66秒K.O勝利を飾ったのでありました。めでたしめでたし。(終)
試合後は日米で集合して、アルコール。超ひさびさびさぶりに、付き合いで、2口だけ飲みました。それほど、特別な日ということだった。そして、、、、、、、食べ続けた。食べ続けた。食べ続けた。食べ続けた。そして、朝の5時には、もうホテルを出発だった。ハードスケジュールだ。食べ続けた。食べ続けた。食べ続けた。そして、ヒューストンを朝の10時に飛び立って、食べ続けた。食べ続けた。13時間飛行機に乗って、日本には、何故か次の日の夕方に到着した。(またまた凄い時差であった)そして、成田エクスプレスの駅のホームで食べ続けた。食べ続けた。食べ続ける俺を見て、一緒に来日したデルクックが「食べ続けるのは良いことだ」と誉めてくれた。「サンキューベリーマッチ」って言って、食べ続けた。食べ続けた。そして、次の日からも、食べ続けた。食べ続けた。食べ続けた。食べ続けた。食べ続けた。食べ続けた。

アメリカ合衆国訪問の感想

2003年06月23日 11:16:37

アメリカ合衆国
天気予報の気温は全部、華氏で表示されている。摂氏ではない。試合前後の気温は華氏90度弱。(90-32)掛ける0.55で摂氏30度ちょっとといったところだ。体重計は、どこもポンドで表示されてる。ちなみに、1ポンドは453グラムだよ。50キログラムの人が体重計にのると100ポンド以上になるから、びっくりしてしまう。新聞は、パラパラッとめを通すと、バスケットボール、ゴルフ、野球の写真が目に付いた。きっと、人気種目なのだろう。経済面では、見方はよくわかんないけど、一ドルが何円みたいに表示されていた。「日本国ってアメリカにとって重要なんだ」って肌で感じれた。ジュースはアメリカでは、600ミリリッターが標準サイズで1.25ドルだった。人ごみの中では、すぐに「アイムソーリー」って言って通行する。タクシーの基本料金は1.8ドルだ。バックキックや飛び蹴り、ハイキックなど派手な技が好きみたいだ。ステーキは、でっかい奴が本当にあった。今度は、1キログラムのが食べてみたいな。ケーキが鬼のように甘い味付けである。(「鬼」のようにって言っても、「鬼」っていうのは別に甘いわけではないと思うが)日本から凄く遠くて時差がいっぱいである。プレイステーション2は、はやっていた。PS2の専門店とかもあった。これらは、タイトルマッチの試合のための3日間のアメリカ滞在で感じたことである。

世界タイトルマッチ挑戦の朝

2003年06月20日 11:19:23

タイトルマッチの朝。五時半頃起きてしまった。だけど、前日とは違い、ダルダルの時差ボケのだるさがかなり解消されている。「よし!いける!」オクラホマ州は、ドーピング検査がないから、とりあえず、試合前恒例の精力剤の乱用を実行した。すっぽん。トナカイ。オットセイ。まむし。ガラナ。ローヤルゼリー。etc、、、、、。さて、、もう一度寝るか、、、、って、こんなに精力剤飲んで寝れるかっちゅーねん!って後から気がついた。(笑)そのままゴロゴロしながら11時を待ち、羽田会長に電話。「おはよーございますっ!」羽田会長のアメリカ現地の友達家族とバイキングに行くことになった。ライスが、、、、タイ米のようだ。パサパサだ。だから白米があまりメニューにないみたいだ。ピラフとかパンばかりである。がしかし。んなこたぁー俺には関係ねえーってことで、ペロペロリン。鶏肉でしょ、ライス、パン、チャーハン、鶏肉、ライス、パン、チャーハン、鶏肉、ライス、鶏肉、鶏肉、ライス、ソフトクリーム、、、気に入ったものを重点的に、そして、炭水化物中心に、且つ、フガフガできるように自由奔放に食べまくった。なんだか食欲からして調子いい。「いけるぞこりゃ!」腹ごなしに、ちょっぴりお買い物タイム。の後は、ホテルに戻った。そして、ルームメーク済みの、すっきりしたキングサイズのベットにジャンプッ、、、すやすや、、、、フガフガ、、、、、。
6時に会場入り。ルールミーティングみたいな集いの後、とりあえず前座を観戦。アナウンスがかっこいい。英語なのだ。当たり前なんだけどね。なんだかWOWWOWエキサイトマッチの現場みたいだ。バンテージを巻いてもらいはじめると、コミッショナーの関係者が二人、つきっきりで監視。バンテージチェックである。本当に、うざったいほどにべったりと見張っていた。「へぇー、本格的だなぁ」って思った。アメリカ慣れしている羽田会長が巻いてくれたから、一発でパス。いつものタイ式のテーピングガチガチのバンテージじゃないんだけど、すげぇーしっくりいっている。痺れない。きつくない。握りやすい。超スーパー気に入ってしまった。「よしっいける!」
控え室でシャドー。殺気MAX、気合MAX、でかくて強そうな怖い外人もみんなどいてくれる。ていうか、アメリカって、人にぶつかったり、ぶつかりそうになると、すぐに「アイムソーリー」って謝るみたいだね。「どけどけっ」て感じの日本のシステムとは違うみたいだった。とにかく、人ごみを通行する時は皆、「アイムソーリー」って言いまくりみたいだ。日本みたいに、「邪魔だこらぁ」ってのとは正反対である。これも一つ面白いことを体験出来たと思っている。
俺の入場テーマ曲、ミッションインポッシブルが流れた。サングラスと薔薇を咥えて入場!薔薇を客席に投げておいた。エンターテイナーになって、またアメリカに呼んでもらいたいね。
選手紹介のコールが、、、、、英語だよ、、、俺ってマイクタイソンかしら、、、、。超痺れました。感動しました。幸せいっぱいでした。
そして、ゴング!相手はグローブを合わせようとして差し出してきたけど、そんなもん合わせてたまるかっ。ワンツー、ローキック、相手のパンチをスウェーでかわして、またローキック、ハイキックからパンチがヒットで相手が沈みかけたけど、生き返って突然パンチが来たけど、スウェーで反応。体が勝手に動く、反応する。絶好調である、、、、、そして、もう書くのが疲れたからつづく、、、、、、

軽量は900グラムアンダー

2003年06月18日 11:21:12

で、その靴の自慢だけど、アメリカの靴屋の店員に、「おー、その靴、一生懸命探したんだけど、全然手に入らなかったんだよ。」「売ってくれ」って言われた。(終)
午後8時。いよいよ計量。ずっこけの900グラムアンダーで計量をパス。アメリカの場合、ボクシングコミッションが管理しているみたいで、ドクターチェックとかも、計量後に非常に厳しく行われた。質問とかされて、聞き取れない時は、文章を見せてもらった。文章で見れば大体理解出来た。答えは大体イエスかノーだけ言えれば済んだし。とにかくアメリカ滞在中の会話のキーポイントは、ジェスチャーではなく、目の前に相手がいるのに文章を書きあうってことだった。スムーズな会話ってのは、ヒアリング(聞き取り)こそが一番大切だということを身をもって学べたことは楽しい素晴らしい体験だった。
さて、計量後は、、、、、自由に、、、、食べる、飲む!!!!!だ。もっちろん。希望はアメリカの特大ステーキだ。行った店の最大の奴は、20オンスって書いてあった。20オンス???って何グラム。キロ?スパーリングのグローブはいつも14オンスを使う。時々16オンス使うけど、それ以上を使ったことはない。とにかく食べた。もちろんペロペロリンだった。その他いろいろ。食べまくり。オレンジジュースやアップルジュースも飲みまくり。最後にチーズケーキを注文して一口食べたけど、アメリカのケーキってなんだか味付けが超ウルトラ甘過ぎだった。とりあえず、いっぺんには食べずにホテルに持ち帰ることにした。ホテルでは、アメリカのコーラを体験することにした。ここで20オンスを理解することになる。日本の自動販売機は350ミリか500ミリリッターがほとんどだけど、アメリカのジュースって自動販売機の奴はほとんどが20オンスのペットボトルなのであった。591ミリリッターだった。「600グラムが20オンスってことね」ステーキは600グラムだった。ちなみに、ジュースの値段は1.25ドルだった。(140円位かな?)
寝る前。羽田会長がマッサージまでしてくれた。さー、あとは、チーズケーキを食べて寝るだけである。「じぁー、チーズケーキ最後に食べていいすかねぇ?」って言ってる時、チーズケーキに羽田会長のパンチがとんだ。チーズケーキは即死だった。「もう食べないほうがいいよ」と言われた。このチーズケーキ事件は、今でも思い浮かべると爆笑してしまう(笑)非常にワイルドで微笑ましい事件である。
こうして、計量をパスして、次の日の決戦のパワーをフル充電してキングサイズのベッドにジャンプッ。スヤスヤ、、、フガフガッ、、、、つづく、、、、

K.Oにて、新タイトル獲得に成功

2003年06月16日 11:22:51

めでたく!K.Oにて、新タイトル獲得に成功しました!!

強烈な時差ボケをなんとか乗り越えて勝てた。出発は、11日の午後4時だった。11時間程飛行機に乗って、ヒューストンで乗り換えのため4時間待って、さらに1時間乗って、オクラホマ州のTURSAって町に11日の午後7時頃着いた。アメリカは、今、サマータイムとかなんとか言ってて、8時位でもまだ薄明るかった。飛行機の中では、機内食がバンバン無料サービスされるから、計量直前の俺にはとてもつらかった。寝ようと思ってても、飲み物や食べ物が近づいてくると、目が覚めて眠れなかった。、、、、で、プロモーターのデルクックに挨拶に行って、食事代もらって、ステーキハウスに行った。だけど、計量は次の日だった。んだけど、、今回、同行して、すべてを切り盛りしてくれた羽田会長にも勧められて、400グラムのステーキに挑戦した。水をちょっぴり一口のみと400グラムだけにしといて、寝ると最低800グラムは落ちるから大丈夫という計算である。計量前日ステーキにはとっても罪悪感を感じたが、アメリカで挑戦する世界タイトルマッチ計量の前日に400グラムのステーキを食べてみる経験というのもまたいとをかしって感じで挑戦した。もちろん、ペロペロリンだった。といいつつ、心配しながらベットに飛び乗った。食べたし、超でっかいベットに一人部屋ってこともあって、なんとかすんなりと眠れた。時差ボケで朝の五時には目覚めてしまった。「んーー、一度起きるとなんだか眠れないなぁーーー。トイレ行こうかなっ」(だっだっだるいぞぉーーー、なんだこりゃーーー)時差ボケがピークになった。もちろん眠れない。だるいだるいだるだるだる。試合前日だってのに最大のピンチマンではないか。朝11時になって、そろそろ電話してもいいかなってことで、羽田会長にヘルプミーの電話をした。内容は、「マッサージ屋にたどりつかせて下さい」である。タクシー呼んでもらって、出発。ちなみに、タクシーの基本料金は1ドル80セントだった。(210円位かな)タイとは違って、外人向けではない、地元民用のマッサージ屋のようだった。で、どうやら、オイルマッサージだった。一時間45ドルだった。スチームサウナとかサウナとかシャワー室とか無料完備で上品ぽかった。マッサージ前にスチームサウナにちょっぴり入ってみた。シャワー浴びて、マッサージやった。、、、、で、ホテルに戻った。おかげで眠れた。計量は夜8時、5時半に起きて、計量の場所に行った。計量前に練習して、時差ボケ解消を目指そうとした。地方テレビの取材カメラに練習を撮影させるのも頼まれたから一石二鳥だった。地方テレビのコマーシャルにも流れていて嬉しかった。FRIDY JUNE 13th「TOKYO JOE」だってさ。練習の仕上げは、万が一体重オーバーとかしないように、15分だけ走った。人生の一大イベントのために、アメリカゆえに限定のNIKE AIR MAX を履いて走ってしまった。5-10万円と言われている靴で。走っている時考えたことは、「体重オーバーしませんように、と、どーか靴下まで汗かいて靴が汚れてしまいませんよーに」だった。そして、計量、、、、、つづく、、、、

いよいよ出発、いよいよ試合、いよいよアメリカ

2003年06月10日 11:23:44

いよいよ出発、いよいよ試合、いよいよアメリカ、いよいよベルト。倒したら、ベルトしたまま帰ってくるんだ。ニューファッションだぞ!

アメリカでの試合6日前の気持

2003年06月07日 11:25:21

アメリカに行くと、1キログラムのステーキとか普通にあるらしい。日本ならば、300グラムでも超巨大だろうに。絶対に体験してみせる。1キログラムのUSビーフステーキ。
で、2003年6月7日、アメリカでの試合6日前の気持ち、、、。ドキドキワクワクドキドキワクワク怖い楽しみ心配楽しみである一方、「無心」に近くなりつつあるって感じでしょうか。

2003年6月4日の気持ち

2003年06月04日 11:25:55

2003年6月4日の気持ち。アメリカにてタイトルマッチに挑む9日前の気持ち。倒す!勝つ!俺は負けない!体調万全!ぶっ倒す!下がらない!攻撃しまくるぞ!勝つ!倒す!冗談じゃねぇぞコラ!やるぞー!勝つ!倒す!ベルトもう一本!