軽量は900グラムアンダー

2003年6月18日(水曜日)

で、その靴の自慢だけど、アメリカの靴屋の店員に、「おー、その靴、一生懸命探したんだけど、全然手に入らなかったんだよ。」「売ってくれ」って言われた。(終)
午後8時。いよいよ計量。ずっこけの900グラムアンダーで計量をパス。アメリカの場合、ボクシングコミッションが管理しているみたいで、ドクターチェックとかも、計量後に非常に厳しく行われた。質問とかされて、聞き取れない時は、文章を見せてもらった。文章で見れば大体理解出来た。答えは大体イエスかノーだけ言えれば済んだし。とにかくアメリカ滞在中の会話のキーポイントは、ジェスチャーではなく、目の前に相手がいるのに文章を書きあうってことだった。スムーズな会話ってのは、ヒアリング(聞き取り)こそが一番大切だということを身をもって学べたことは楽しい素晴らしい体験だった。
さて、計量後は、、、、、自由に、、、、食べる、飲む!!!!!だ。もっちろん。希望はアメリカの特大ステーキだ。行った店の最大の奴は、20オンスって書いてあった。20オンス???って何グラム。キロ?スパーリングのグローブはいつも14オンスを使う。時々16オンス使うけど、それ以上を使ったことはない。とにかく食べた。もちろんペロペロリンだった。その他いろいろ。食べまくり。オレンジジュースやアップルジュースも飲みまくり。最後にチーズケーキを注文して一口食べたけど、アメリカのケーキってなんだか味付けが超ウルトラ甘過ぎだった。とりあえず、いっぺんには食べずにホテルに持ち帰ることにした。ホテルでは、アメリカのコーラを体験することにした。ここで20オンスを理解することになる。日本の自動販売機は350ミリか500ミリリッターがほとんどだけど、アメリカのジュースって自動販売機の奴はほとんどが20オンスのペットボトルなのであった。591ミリリッターだった。「600グラムが20オンスってことね」ステーキは600グラムだった。ちなみに、ジュースの値段は1.25ドルだった。(140円位かな?)
寝る前。羽田会長がマッサージまでしてくれた。さー、あとは、チーズケーキを食べて寝るだけである。「じぁー、チーズケーキ最後に食べていいすかねぇ?」って言ってる時、チーズケーキに羽田会長のパンチがとんだ。チーズケーキは即死だった。「もう食べないほうがいいよ」と言われた。このチーズケーキ事件は、今でも思い浮かべると爆笑してしまう(笑)非常にワイルドで微笑ましい事件である。
こうして、計量をパスして、次の日の決戦のパワーをフル充電してキングサイズのベッドにジャンプッ。スヤスヤ、、、フガフガッ、、、、つづく、、、、


       

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