Joe Tsuchiya Blog - Since 1999

タイの警察官で買収、贈賄を体験しました。

2006年05月31日 20:33:29

そして、ゴールデンウィーク・タイ王国体験記に六月になってしまわないうちに戻ろうかな。
スーパー急いでいたため、(スーパーで買い物ではない)タイらしく逆走していたら、以外にも道路の出口でポリスが待ち伏せしていた。
本当にここ2-3年のタイ王国はどんどん交通規制が厳しくなりつつあるようである。高速道路の料金所でも張り込みしてる。
リベンジ・オブ収賄となった。
以前、ノーヘルメットでわざと捕まって収賄を体験するというのに挑戦したが失敗に終ったことがあった。

以下は「2005/01/19(水)の日記より抜粋のものである

「今回のいくつかの目標のうちの一つが、「ポリス収賄作戦inタイランド」であった。
去年は、駐車禁止になってしまった時に、ワイロの金を出したりしたんだけど、収賄に失敗してしまった。
クリーンな警察官に当ってしまったのである。しかし、よく話でも聞くし、実際に俺は、この目で何度か
タクシーの運転手が交通違反したのに何十バーツかワイロ渡して、ニコニコして収賄したりするのに乗り合わせているのだ。
「とにかく、絶対に収賄してみせるぞ」と心に誓っていた。とりあえず、検挙されるために、毎日ノーヘルメットと逆走を常に続けて
検挙される確立を上げることにした。
(これ、はっきりいって楽チンお気楽走行で、行きたいとこにすぐ行けてとても便利なんだけどね。しかし、なによりも事故すると危険だよね)
そして、捕まえてきた警察官を収賄する計画だった。収賄作業のチャンスをひたすら待った。
しかし、さすがタイランド。何人もの警察官、何台ものパトカーと毎日毎日すれ違うのに「マイペンライ」が続いた。
警察官達も重大事件でも無い限り、あんまり働く気がないようであった。
そして、帰国2日前になって、赤信号で止まっていたとき。交番から警察官が出て、やってきた!
俺(よぉーーーーしっ!頑張るぞぉ!)
警察官「!!#$%&%’#$’$」(、、、、、って言うんじゃなぁーーーい。)
俺「オッケー」400バーツを差し出して見せた。
警察官「ノー、#&%$%&’&’」(みんな見てるし、ここは交番だしダメ)みたいなこと言ってたかな?
俺「オッケーオッケー」更に1000バーツを差し出した。
警察官「ノー」手を振って一切受け取る様子ナシ。
、、、、、で、ちょっとだけ粘ってみたけど、結局、「収賄作戦inタイランド」は失敗に終わった。
今年もまたもや、クリーンな警察官に当ってしまったようである。(、、、、ですからーーーー!残念っ!!)
結局、警察署に行かされて、サインして(これは色紙にするサインとは違いますからーー!残念っ!)規定の罰金200バーツを払った。
しかし、警察署での滞在時間は、実に、たったの3分程度にて終了だった。この、いいかげんさも、とても素敵だタイランド。
受付係は、前回、駐車禁止の時に来た時と同じ人だった。ニコニコしていた。この、いいかげんさも、とても素敵だタイランド。
そして、その後は、もう、このやりとりが、めんどくさいし、安全のためにもしっかりとした態度で乗車し続けました。
しかぁーーーーし!次回こそ絶対に「ポリス収賄作戦inタイランド」の記録を成し遂げてみせるぞっ!!」」

、、、ということがあった、、、。
さぁーーーーて、、、、、、、今回はどうなったのか、、、、
「鍵をよこせ!」
「ちがうちがうちがう」
「警察署に行くぞ」
「ちがうちがうちがう、忙しくて今行けません」
「鍵をよこせ」
「ちがうちがうちがう、忙しくて今行けません」
「警察署に行くぞ」
「ちがうちがうちがう、今ここで金渡します。忙しくて今行けません。書かないで下さい。」
「鍵をよこせ」
「ちがうちがうちがう、今ここで金渡します。忙しくて今行けません。書かないでください。いくらですか?」
こんな会話がタイ語でやりとりされた。その後、、、
「700バーツよこせ」
「はい、今ここで金渡します。」
終了!収賄成功!ウォーーーーー!「ドリアーーーーーン!」(ロッキーの勝ったシーンを思い浮かべて下さい)
ということでシビレル体験が出来たのだった。
いやーーー、やっぱり、なんでもありだなタイランド。(もうお腹一杯で基本的に二度と関わりたくない出来事だけど
なにしろ人生のレア体験ネタの一つとなったことは事実である。)

そして今回たまたま気付いた自慢のレア体験、、、、タイの雑誌見てたら、タイのムエタイショーで対決したことある奴がカラー2ページで特集されていた。
ラジャとルンピニーのバンタム級のチャンピオンだった奴らしかった。えっっっっ!ドローはプチ自慢じゃん!!!!
年越しムエタイで対戦したことある奴も怪しいなと思い聞いてみると、ラジャのスーパーバンタム級チャンプだったことのある奴らしかった。
えっっっっ!!!これもドローはプチ自慢じゃん!!!肘ナシルールでグローブ12オンスで超大きいけどね。
6分1ラウンドのみで対決したことあるタイ人も、その日にはいなかったが、
行く度に、いつもよく大きな外人をぶっとばしてやっつけてるからとても怪しい。(これもドロー。普通、勝ってても負けに
されて当たり前が常識の状況なのに、これらの扱いは仲間として認められているようで嬉しい。相手は元チャンプだし)
行く度によく話し、ミット持ちもしてもらった事ある奴なんかも聞いてみたらラジャのスーパーフェザー級チャンピオン
だったらしい。「今度オーストラリアでウェルター級で試合だ」って言ってた。
元締めに試合させられそうになったことあったけど、仲良しだし体でかいし断ったけど超危険になるとこだったなぁ。ペテン元締めめっ!
今度行った時には結果がどうなったのか是非聞きたいなあ。元チャンプだらけだなぁ。
タイ人は一線級を退いても、たるんだ酒タバコ生活していてもすごいなぁ。恐るべしタイ人、そしてなお更に恐るべし現役第一線級。
やっぱり、あの場所の元締めは見た目どうりにうさんくさいペテン師だったわけである。まっ今となっては感謝してしまってるけどね。
よく「ちょっと試合やらして」って言うと、「こいつでどうだ。強くないぞ」とか言って簡単に組み合わされたりした。
見た目はみんなたぷついていたりヒョロヒョロだったり喫煙飲酒常識で、こんな場所に元チャンピオンがいるわけないと思い込み
軽い気持ちでこなしてきたが、ハメられていたわけである。とんでもないヒドイ嘘だ。だけどグローブがでかくて肘なしルールだし
3分3ラウンドだし、時には6分1ラウンドとか3分2ラウンドのみだから大丈夫で良かった。お遊び気分だったんだもの。
だけど無知で知らないというのは恐ろしいものである。試合中、カモンカモンしたりお尻ペンペンしたり腕まわしたりしてたよ。
だけど、独自にタイ行って独自に交渉して何人もの元ムエタイ王者とムエタイショーでガチ対決したことあると知って自慢気分だ。
だからどうしたと言われても自慢気分だ。なぜならば、この出来事はそう簡単には体験、実現させられるものではないからだ。(誇)
なんだかムエタイショーもちょっぴり恐い印象になってしまった。お遊び気分じゃ損だな。客の外人にいっぱいチップ
せびって回っとかないと。

J.T.E.S(J.Tエスコートサービス)では、最高のエスコートツアーを提供しております。(笑)
ムエタイジム体験、ムエタイショー体験(老若初心者問わず)、地域最高のタイマッサージ店、12時間エステ、各料理ごとに地域で一番の店などなどなどなどその他etc、、、、(その他内容は日記参照にて)
予約注文はJTクラブジムまで(笑)

人生初の黒人との対決を見事3R K.O勝利

2006年05月28日 20:35:32

ハッハッハッハッ!!!人生初の黒人との対決を見事3R K.O勝利しました!!
これで、2006年JTクラブジムメンバーの戦績は12戦7勝4敗1分となりました。(戦績記載がマイブームです)
poster0001
今回は一人ぼっちでの遠征。乗り換えとかも聞き込みしながら試合場所のタルサ市のタルサ空港まで到着した。
アメリカの入国検査はさすがにキツイ!ホテルとかも記入してないとやり直しで並びなおしさせられた。
とりあえず、適当な住所書いといたんだけど通過できちゃったよ。(いいのそれで?けど、滞在ホテル知らなかったし
悪いことするために入国するわけじゃないから、それでよくないと一人ぼっちだし本当に困るとこだった。)
けど、タイなんかさ、職業欄にキングとか書いといても全然平気だし、顔覚えてると「アニキ久しぶりです!お待ちどう様でした」とか
日本語で冗談かましちゃってくるくらいだから、それと比べるとやっぱり世界最強の国アメリカはいろいろとチェックの厳しさを感じた。
ホテルまで行く途中に、早速まずはWal-Martとマクドナルドに寄ってもらった。アメリカ慣れしてない俺の楽しみなのだ。
macwal-mart
日本に来た外人に例えるとするとドンキホーテと吉野家に行きたがる奴みたいなものだろうか?
そんでホテルに到着して枕が三つも並べてある大きなベッドにゴロンとして早速睡眠だ。

だって、午後四時に成田から飛んで十数時間は飛行機に乗って時間を過ごし、到着は何故か一時間後の午後五時だ。
メチャメチャだよ。タイムマシンだ。疲れて当然なのである。そして夜中の三時に目覚めた。時差ボケだな?立ち眩みもしたもんな。
けど、八時間位寝れたしバッチリだなと思った。そして朝ごはんの時間まで目を瞑り続けた。
ホテルの朝食は六時から十時までだ。六時二十分前位からスタンバイして六時前からフライングの朝食を摂った。
今回は減量がないから「食べて暇つぶしする」という究極の暇つぶしが出来るのであった。(けど、そりゃほどほどだけどね)
昼間は時差ぼけ解消、ジェットラグ解消のためにジムへ行って軽くトレーニングだ。気温30度超だったから、「いい汗かけたぜ」
って感じで動けた。そして、また暇つぶしにちょい飯食べて、、、、「うぉっ、ラッキー、眠気発生」となり、睡眠だ。
夜十一時頃目覚めて、、、、、、、さてどうする?明日は試合だよ。黒人だよ。ドキドキだよ。観光だよ。外食だよ。
ゴーゴーバーっていうか、本場番ゴーゴーバー?いわばストリップバーみたいな所にタクシーに案内してもらった。映画みたいな所ね。
本場、、、スゲェーーー、、、映画みたい、、、キャーーーーーーーーーーーー。ナ・ン・ダ・コ・コ・ハ・・・
黒人がノリノリでマイクアナウンスをしていた。セキュリティーも黒人が多かった。明日は黒人との対決だ。運命を感じた。
タイよりも全然スゲェーーーショーを目の前で見せられたら、一人一ドルだ。110円だ。チップってやつだ。ここの暗黙の統一常識だ。
今度タイ王国に行ったら、チップ100バーツ(300円)をねだる愚か者に檄を飛ばしてやる!!「おかしいだろ!この国の平均賃金を述べよ!」って。
「もっと素晴らしい芸を身に着けてから言え」って。レッツゴータイ語学校!!
amestripstaff
携帯電話ビデオで記念撮影。そして携帯カメラでも記念撮影完了!もう黒人とはお友達!明日はイケイケ恐くない!
店員が着ていたスタッフTシャツが欲しくなり、「売ってくれ」と、交渉開始。なにやら奥からアメリカンLサイズを持ってきた。
ちとでかいけど、それが一番の最小サイズらしかった。「50ドルだ」、、、「凄い欲しいけど、そんなに高いと思わなかった。いらないよ」
、、、「じゃ5ドルだけよこせ!」、、、、「オッケー。欲しい」、、、うぉっ、タイ王国よりも凄いボッタクリ幅だ。十倍だ。
、、、で、帰宅。んーー、眠れない。朝が来た。眠れない、、、。暇だ、、、、。暇だ、、、。飯だなこりゃ。ちょっとだけ朝飯だ。
ひたすら目を瞑り続けた。暇だ、、、。軽く飯かな。暇だ。出発の時間になった。
今回の会場は3000人規模の会場。客席は段々になっていて二階建て、オベラ会場?みたいな感じだったよ。
全13試合中、12試合目だ。セミファイナルになっていた。メインと俺の前の試合はアルティメットルールだった。

キックボクシングの試合は、前半は2分3ラウンドでセミファイナルの俺の試合だけ2分5ラウンド。これもまたレア体験なり。
試合前の控え室、時差ボケ発症!「うぉっ、眠い、、眠い眠い眠いギャーーーーー!!!!!!!!」
セコンドにはボランティアで三人がついてくれた。一人は黒人、一人は女性トレーナー、一人は日本語ペラペラアメリカ人だ。
これもまたレア体験なり。さすがに目も覚めてきた!ドキドキだ!いよいよだ。
入場して、、、バラを客席に投げて、、、、コールされて、、、、ガッツポーズアピールして、、、カァーーーーンッ!!!!!
ローローローローローロー根性根性根性粘れ粘れ引き出せ相手のチキン魂、、、、途中、飛び膝蹴りを顔面に被弾したが切れない、血が出ない
ということで、全然続行、、、だんだん相手が呻いてきてるぞ、、、、突然単発右ストレート!!フラフラ前のめりダウン!ジャストミート、ついてるぜ!
3ラウンドK.O勝利!会場、、、ドッカァーーーーーーーーン!!!頭真っ白状態だった俺の聴覚の記憶に焼きついている。
今日だってまだ記憶を回想すれば幸せ一杯になれる。
帰りは、テレビ局の人がwal-martとマクドナルドとホテルに送ってくれた。メル友になった。これもまたレア体験なり。

帰宅後は、「ディスコに行ってくれ」ってタクシー運転手に頼んだ。到着。「あれっ?ここもゴーゴーストリップバーじゃんかよ!」
っていうか、、、幸せすぎて何も視界に入って来ません。ジュースをまったりのんで、、、けど、やっぱり幸せすぎてボケーーーッ
ってしちゃいます。何もわかりません、、、、レッツゴーマクドナルドしてから帰宅。
朝に就寝、、、、、、、、起床したらもう夜の七時になっていた。(驚)時差ボケじゃん?ボケボケだよ?。
そしてもう最終日。アメリカンカジノの初体験だ!電話するとカジノから送迎が迎えにくるんだね。
カジノでは、試合勝利効果で客の一人から「tokyojoe!! right?」って声かけられて大満足。
アメリカのカジノ初体験はブラックジャックだった。ゲーセンのコインゲームで結構やったことあるよん。
記念すべき1ゲーム目は21で俺の勝利だった。あとは一通り体験して帰宅。

朝飯食べて、空港に行って、世界最強の国アメリカを後にして世界最愛の国祖国日本に向かった。そして十数時間しか飛行機乗っていない
のに日本に着いたら次の日になっていた。二十四時間以上時間が経っていた。タイムマシィーーーーーン!!

Happy End

そして、ゴールデンウィーク・タイ王国体験記に戻る予定なのである。
次回の放送は「タイ王国ポリス収賄成功!」です、、、、、つづく、、、、、、、

本日の格言   「勝利こそすべて!  というか、勝利こそが一番すっきりするでしょ

2006年05月18日 20:37:00

今回のJ-NET WORK の後楽園ホール興行のJTクラブジムメンバーの試合結果は、辰尾隆一選手、花田純一選手、
二名共に敗戦となってしまいました。
これで、2006年の現在のJTクラブジムメンバーの戦績は11戦6勝4敗1分となりました。
出場自体感激だったし、それに向けての毎日の練習の日々の出来事も感激だったし、試合内容もいろいろと感激だった。
上記の感激に、更に勝利という結果が加われば大感激だったろう。
試合っていうのは、やっぱり勝利するのが一番感激だね。まわりの人達も一番明るくなるし盛り上がるよね。。
両選手共に充実した楽しい日々をありがとうございました。多忙な中、応援に来てくれた皆さん、どうもありがとうございました。
今回は、イッパイイッパイで画像を撮影している余裕は皆無でした。
JTクラブジムメンバーの皆さん及び関係者各位様、引き続き楽しく頑張りましょう!!!
ここで一句、、、本日の格言   「勝利こそすべて!  というか、勝利こそが一番すっきりするでしょ」
さて    行って来まぁーーす!黒人と戦ってきます!Good Luck!(チキン禁止)see you again!
試合のことなんか知らせなければ良かったっていう結果にならないようにしなければね。「勝利こそが一番!!!」

ゴーゴーボーイ

2006年05月17日 20:38:15

おはようございます。
漁師になりましたので、とてもとても早起きでございます。(んなわけねぇー)

つづきだよ、つづき。でないとタイミング悪くなっちゃうでしょ?
、、、結果、、、ゴーゴーボーイっていうのは、客の行動を見てると「ヘェー」とか「ウェー」とか「なるほど」とか、
そういう場所だった。いわば、日本のメイドカフェみたいに、客を観察してると楽しい場所だったのかもしれない。
外人が、一人で両脇にブリーフ一枚の男を座らせてイチャイチャしてたり、、、、。
店員の男は、ブリーフ一枚でひたすらクネクネ舞台に立っていた。「こっち見て微笑むな!キモイぞ!」
ショータイムはなかなかの練習がいるだろうと思える内容だったから拍手はしてあげといた。
娯楽刺激度評価点は  んーーー、わかんないや。刺激度としては100点満点だったかな。
今回はタイ語の学校に初めて通ってみた。一回につき一時間のプライベートレッスンで750円という安さである。
日常タイ語会話というのかな?交渉タイ語会話というのかな?威圧的タイ語会話というのかな?とにかく実用的な会話
フレーズをいろいろと習った。例えば、、、、、
「もう二度と来ないからな」とか「だって、気分悪いもの」とか「君はこの料金を受け取った方がいいんじゃないの?」とか
「この金がいらないというのか?」とか「嘘ついてると思ってるんだろ」とか「なんで約束を守らないんだ!」とか
「あげたいんだけど、これは残しとかないといけないんだ。これがなくなっちゃうと、ここにいられなくなるんだ」
などなど。例文集として暗記してしまいたいフレーズばかりたくさん習えた。とてもとても楽しかった。
授業中、教育っていうのは、ある程度余裕がある人間のために存在しているんだろうなぁとボケーッと考えたものだった。
最終日は予約の手違いで日本人の先生が手配出来ず、タイ人の教師に英語でタイ語を習うという面白い体験をすることになった。
タイ語がペラペラならば、英会話のプライベートレッスンも一時間750円で受けられちゃうってことだね。安っ!!
けど、そういうこと考えてると、なにがなんだか頭がこんがらがってきちゃうよね。ここは何処?私は誰?状態だな。
そんでまだまだネタあるよ。めちゃめちゃで、なんでもありだなタイランドというガソリンスタンドがあった。ガソリンを1リッターづつ
ビンに入れて机の上に置いて売っているのである。いいのか?ありなのか?1リッター90円で売っていた。
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これも日本じゃあり得ないでしょ?そしてまたこの言葉だろう。「やっぱり、めちゃめちゃだな。なんでもありだなタイランド」
、、、、、つづく、、、、、、、

早く寝ないと体力落ちて、明日ヨシノブの風邪を頂いてしまうことになってしまう。(いらねぇーよ!ドリアン買ってくれよ(笑))
まさか花田は、まだ起きたりしてねぇーだろーなー
本日、辰尾隆一選手と花田純一選手、後楽園ホールに出陣でございます。

坂上さんがタイのラジャでK.O勝利

2006年05月15日 20:39:41

160kmタイ王国から5月10日に帰国!
コールデンウィークはずっとタイ王国に住んでいた。JTクラブジムのオーナーの試合のセコンドで行ってきた。
すでにタイで一試合、アメリカで二試合をこなしていた。日本でも2戦2勝である。今回で6戦目となる秘密選手である。
練習も、ここ四年間ほぼ毎日していて、ベンチプレスだって、通常体重58-59キロなのに115キロも上げてしまうのである。
紹介はここらへんにしといて、、、、ラジャスタジアムでの結果は、見事3R K.O勝利だった。
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いやーー、カッコよかった。輝いていた。故に、本人もとても幸せそうだった。最高だったそうだ。
ゴールデンウィークのタイ王国は初めてだった。日本人がいっぱいなの?って思ってたけど
よくわかんなかった。どうだろう?いつ行っても日本人いっぱいいるし、、、、。
ラジャスタジアムでのセコンドって短パンとタンクトップ禁止だったんだね。
とても暑い気候なのに長ズボンじゃないとダメだし、最低半袖以上じゃないとダメらしい。
さすが国技だ。神聖だ。うっかりしていた。すぐにバイクタクシーでホテルに着替えに帰って戻ってきた。
超ウルトラ急いだ。そしてまた、「超ウルトラ急いだせいで事故ったりしなくて良かった」と思った。
セコンド着で使ったリーバイス501XXのビックEは大事な大事な記念ズボンとなりました。
そして、最高の幸せ気分をオーナーと一緒に体験して、パタヤに向かった。
ここ2年位、タイでの交通規則も厳しくなってきたため、タクシーも常に120キロ未満のチキン運転を守るように
なってしまった。
待つのは苦手、せっかちで、並ぶのは苦手な俺にはタイ王国の交通事情も嫌なご時世になってきてしまった。
前回のタイ王国ツアーJ.T.E.Sの時に、チキン運転にはうんざりになってしまっていたため、あらかじめ

イケイケな運転手を探して予約しておいたため、ずっと150-160キロで走ってくれた。一時間ちょいで到着した。
あとは5月20のアメリカでの黒人との試合に向けてジムに住み込みでの練習が始まった。
って言っても、まだ、17日には辰尾さんと花田の後楽園ホールでのお披露目試合があるから精一杯楽しんでもらわないとね。
もうしばらく人のために尽くす恩返し中心の生活パターンは続くのである。それはそれで楽しいのだ。
そして5月20日は生まれて初めての黒人との対戦。人生初である。ワクワクである。
しかし、相手は身長5フィート10インチ(180センチ)、体重140ポンド(63.5キロ)ということで、スーパーライト級だぁ。
昔の言い方だとさ、ジュニアウェルターだぁ。うぁ。
だから、ワクワクだけどブルブルなのだ。(でもチキンなんかじゃないよ!)
けど、この組み合わせは、小さい者が巨大な者を倒すのを見るためのマッチメークと思い込んでいる。
ヒーローになるべきは俺なのである。そう思えば良いのだ。
米軍基地にいる黒人とか、繁華街で遊んでる黒人とか、洋服売ってる黒人とかって、ガタイ良くて恐そうでしょ?
ああいうのと戦ったらどうなるのか、挑戦したらどうなるのか?昔から興味はあった。とっても楽しい人生経験になる。
ましてや、相手はいちよう格闘技経験者であるわけだ。
んー、スーパーウルトラコエンザイムQ10とか格闘蓄積ダメージ除去薬品とか存在してないかなぁ、、、、。
対決のキーポイントはチョッ早蹴り上げローキックとアッパーカットと計画している。我慢比べならぬチキン比べかな。
意外と「ノー、、、ノー、、、、」なんつって、簡単にチキンな嫌倒れでもしてくれちゃったらいいなぁ。
いくら黒人で見た目はごつくて恐くたって、以外とチキンな場合もあるだろうからね。
それはそうと、今回もまたタイ王国体験記を少しばかり書き記しておかないと忘れてしまう。
そうそう、、、。今回は体重心配いらないし、というかむしろ増量しなくちゃいけないくらいということで、
‘果物の魔王ドリアン’を食べまくった。毎日2個以上づつね。「うめぇーーーー、最高だぁーーー」
今はドリアンの旬の時期だから、もうそこらじゅうで売っていた。トラック一杯に山積みして路駐して売っていたりもした。
最高だった。「ドリアーーーーーン!」(ロッキーの勝ったシーンを思い浮かべて下さい)「ドリアーーーーーン!」
その他お気に入りは、バナナ揚げと(クルーアイトー)豚足ごはん(カオカームー)とブタの串焼き(ムーヤーン)あたりかな。
バイクでブラブラボロンボロンして見つけ次第、買い漁る毎日。もう通過するだけで向こうから微笑んで話しかけて
くるよ。そう、どこへ行ったって「ジャム、ダーーーイ」(オボエテル)なのだ。
今更ながらゴーゴーボーイって場所を体験しといた。なんだかキモくて凄いっていうのは前々から聞いていた。
まず入り口でジュースがいくらなのか確認した。値段がそこそこ高いのはあたりまえのことであるから
1杯2000円とかでないのを確認出来ればよかっただけだった。1杯300円ということだった。
そして、入り口で、「ショーが見たいだけだ。男は近くに来るな。隣に座るな」という旨を理解させた。
結果、、、、、、、、、、つづく、、、、、