タイの警察官で買収、贈賄を体験しました。

2006年5月31日(水曜日)

そして、ゴールデンウィーク・タイ王国体験記に六月になってしまわないうちに戻ろうかな。
スーパー急いでいたため、(スーパーで買い物ではない)タイらしく逆走していたら、以外にも道路の出口でポリスが待ち伏せしていた。
本当にここ2-3年のタイ王国はどんどん交通規制が厳しくなりつつあるようである。高速道路の料金所でも張り込みしてる。
リベンジ・オブ収賄となった。
以前、ノーヘルメットでわざと捕まって収賄を体験するというのに挑戦したが失敗に終ったことがあった。

以下は「2005/01/19(水)の日記より抜粋のものである

「今回のいくつかの目標のうちの一つが、「ポリス収賄作戦inタイランド」であった。
去年は、駐車禁止になってしまった時に、ワイロの金を出したりしたんだけど、収賄に失敗してしまった。
クリーンな警察官に当ってしまったのである。しかし、よく話でも聞くし、実際に俺は、この目で何度か
タクシーの運転手が交通違反したのに何十バーツかワイロ渡して、ニコニコして収賄したりするのに乗り合わせているのだ。
「とにかく、絶対に収賄してみせるぞ」と心に誓っていた。とりあえず、検挙されるために、毎日ノーヘルメットと逆走を常に続けて
検挙される確立を上げることにした。
(これ、はっきりいって楽チンお気楽走行で、行きたいとこにすぐ行けてとても便利なんだけどね。しかし、なによりも事故すると危険だよね)
そして、捕まえてきた警察官を収賄する計画だった。収賄作業のチャンスをひたすら待った。
しかし、さすがタイランド。何人もの警察官、何台ものパトカーと毎日毎日すれ違うのに「マイペンライ」が続いた。
警察官達も重大事件でも無い限り、あんまり働く気がないようであった。
そして、帰国2日前になって、赤信号で止まっていたとき。交番から警察官が出て、やってきた!
俺(よぉーーーーしっ!頑張るぞぉ!)
警察官「!!#$%&%’#$’$」(、、、、、って言うんじゃなぁーーーい。)
俺「オッケー」400バーツを差し出して見せた。
警察官「ノー、#&%$%&’&’」(みんな見てるし、ここは交番だしダメ)みたいなこと言ってたかな?
俺「オッケーオッケー」更に1000バーツを差し出した。
警察官「ノー」手を振って一切受け取る様子ナシ。
、、、、、で、ちょっとだけ粘ってみたけど、結局、「収賄作戦inタイランド」は失敗に終わった。
今年もまたもや、クリーンな警察官に当ってしまったようである。(、、、、ですからーーーー!残念っ!!)
結局、警察署に行かされて、サインして(これは色紙にするサインとは違いますからーー!残念っ!)規定の罰金200バーツを払った。
しかし、警察署での滞在時間は、実に、たったの3分程度にて終了だった。この、いいかげんさも、とても素敵だタイランド。
受付係は、前回、駐車禁止の時に来た時と同じ人だった。ニコニコしていた。この、いいかげんさも、とても素敵だタイランド。
そして、その後は、もう、このやりとりが、めんどくさいし、安全のためにもしっかりとした態度で乗車し続けました。
しかぁーーーーし!次回こそ絶対に「ポリス収賄作戦inタイランド」の記録を成し遂げてみせるぞっ!!」」

、、、ということがあった、、、。
さぁーーーーて、、、、、、、今回はどうなったのか、、、、
「鍵をよこせ!」
「ちがうちがうちがう」
「警察署に行くぞ」
「ちがうちがうちがう、忙しくて今行けません」
「鍵をよこせ」
「ちがうちがうちがう、忙しくて今行けません」
「警察署に行くぞ」
「ちがうちがうちがう、今ここで金渡します。忙しくて今行けません。書かないで下さい。」
「鍵をよこせ」
「ちがうちがうちがう、今ここで金渡します。忙しくて今行けません。書かないでください。いくらですか?」
こんな会話がタイ語でやりとりされた。その後、、、
「700バーツよこせ」
「はい、今ここで金渡します。」
終了!収賄成功!ウォーーーーー!「ドリアーーーーーン!」(ロッキーの勝ったシーンを思い浮かべて下さい)
ということでシビレル体験が出来たのだった。
いやーーー、やっぱり、なんでもありだなタイランド。(もうお腹一杯で基本的に二度と関わりたくない出来事だけど
なにしろ人生のレア体験ネタの一つとなったことは事実である。)

そして今回たまたま気付いた自慢のレア体験、、、、タイの雑誌見てたら、タイのムエタイショーで対決したことある奴がカラー2ページで特集されていた。
ラジャとルンピニーのバンタム級のチャンピオンだった奴らしかった。えっっっっ!ドローはプチ自慢じゃん!!!!
年越しムエタイで対戦したことある奴も怪しいなと思い聞いてみると、ラジャのスーパーバンタム級チャンプだったことのある奴らしかった。
えっっっっ!!!これもドローはプチ自慢じゃん!!!肘ナシルールでグローブ12オンスで超大きいけどね。
6分1ラウンドのみで対決したことあるタイ人も、その日にはいなかったが、
行く度に、いつもよく大きな外人をぶっとばしてやっつけてるからとても怪しい。(これもドロー。普通、勝ってても負けに
されて当たり前が常識の状況なのに、これらの扱いは仲間として認められているようで嬉しい。相手は元チャンプだし)
行く度によく話し、ミット持ちもしてもらった事ある奴なんかも聞いてみたらラジャのスーパーフェザー級チャンピオン
だったらしい。「今度オーストラリアでウェルター級で試合だ」って言ってた。
元締めに試合させられそうになったことあったけど、仲良しだし体でかいし断ったけど超危険になるとこだったなぁ。ペテン元締めめっ!
今度行った時には結果がどうなったのか是非聞きたいなあ。元チャンプだらけだなぁ。
タイ人は一線級を退いても、たるんだ酒タバコ生活していてもすごいなぁ。恐るべしタイ人、そしてなお更に恐るべし現役第一線級。
やっぱり、あの場所の元締めは見た目どうりにうさんくさいペテン師だったわけである。まっ今となっては感謝してしまってるけどね。
よく「ちょっと試合やらして」って言うと、「こいつでどうだ。強くないぞ」とか言って簡単に組み合わされたりした。
見た目はみんなたぷついていたりヒョロヒョロだったり喫煙飲酒常識で、こんな場所に元チャンピオンがいるわけないと思い込み
軽い気持ちでこなしてきたが、ハメられていたわけである。とんでもないヒドイ嘘だ。だけどグローブがでかくて肘なしルールだし
3分3ラウンドだし、時には6分1ラウンドとか3分2ラウンドのみだから大丈夫で良かった。お遊び気分だったんだもの。
だけど無知で知らないというのは恐ろしいものである。試合中、カモンカモンしたりお尻ペンペンしたり腕まわしたりしてたよ。
だけど、独自にタイ行って独自に交渉して何人もの元ムエタイ王者とムエタイショーでガチ対決したことあると知って自慢気分だ。
だからどうしたと言われても自慢気分だ。なぜならば、この出来事はそう簡単には体験、実現させられるものではないからだ。(誇)
なんだかムエタイショーもちょっぴり恐い印象になってしまった。お遊び気分じゃ損だな。客の外人にいっぱいチップ
せびって回っとかないと。

J.T.E.S(J.Tエスコートサービス)では、最高のエスコートツアーを提供しております。(笑)
ムエタイジム体験、ムエタイショー体験(老若初心者問わず)、地域最高のタイマッサージ店、12時間エステ、各料理ごとに地域で一番の店などなどなどなどその他etc、、、、(その他内容は日記参照にて)
予約注文はJTクラブジムまで(笑)


       

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