Joe Tsuchiya Blog - Since 1999

俺は休日は特に無いけどさ…..

2004年08月23日 01:33:02

お盆が過ぎました。
世間は連休で、道路も繁華街もどこもかしこもお祭り騒ぎだった。
ジムだけは、いつもと比べて閑古鳥に近く、タイ人トレーナーとのマンツーマンレッスン状態には、かえって歓喜の雄叫びであった。
俺様のスケジュールとしては、いちよう年中無休なわけだけど、(だって、週一回の休みもJ.T.クラブジムを営業しないといけないしね。)
こういう時期に友達と会ったりした時には、ここぞとばかりにかっこつけて語れるわけである。
「俺は休日は特に無いけどさ、休み時間は毎日何回も何回もあるよ。ロードワーク後のシャワー休みとか昼休みとか午後練直前休みとか
午後練後休みとか夕方休みとかアフター夜練休みとか、、、もー、強い意思で自己管理さえ出来れば自由に休み時間だらけよ!ウハウハよ!!いーでしょ?
けど、君が俺の生活続けても君は疲れてパンクしてしまうし、俺も君みたいな生活は続けると疲れてパンクしちゃうけどね。餅は餅屋だ。まーそれぞれプロってことだ。」
ってな感じで語っちゃったりするわけ。ゴールデンウィークとか盆とかの連休の時の「語り」は、これで決まりだ。で、これ、パクッテ結構です。許可致します。

、、、、、、ということで、、、、、と言っても、別に関連はないんだけれども、
最近のマイブームは、汝の欲する事を達成して世界の中心で歓喜の雄叫びを発することであ。
今のところ、実際に雄叫びを声に出して発声できる状況には周りの目もあり、なかなか難しいわけだが
毎回、そんな時は心の中では大声で「ウォーーー!ヨッシャーーー!!」って叫んでいる。(平井堅の「瞳を閉じて」の歌のサビの部分をバックミュージックで流して下さい)
先日も、とてーーーーも大事な話し合いをするために出席させてもらったNJKFの会議の時も服装は、キャラの濃さのアピールと勇気を試すために、
コンドーム君がいっぱい柄になってるネクタイとスーツ姿でバッチリきめてチャレンジしてみた。(そんなネクタイも存在するのだ)
もし指摘されたら、「目立ってなんぼの度胸試しです。失礼致しました。」って言うつもりだったけど、あまりに意外過ぎる柄だから
誰も気付かないでくれたみたいだった。「ウォーーー!ヨッシャーーー!!怒られなかったぞ!」って声には出さなかったけどその場で心の中で叫んでいた。(平井堅の「瞳を閉じて」の歌のサビの部分をバックミュージックで流して下さい)
そして、試合に出してもらえることも決定して、シビレタ俺は、「ウォーーー!ヨッシャーーー!!」って声には出さなかったけどその場で心の中で叫んでいたね。(平井堅の「瞳を閉じて」の歌のサビの部分をバックミュージックで流して下さい)
そんな訳で、しばらくは、「世界の中心で歓喜の雄叫びを発する」して幸福感を満喫することがマイブームとなるかもしれないわけだ。
もちろん、試合当日も勝利して、「世界の中心で歓喜の雄叫びを発する」ことが目標である。。(平井堅の「瞳を閉じて」の歌のサビの部分をバックミュージックで流して下さい)
私の周りにいる人は、突然私に大声で叫ばれても、ペットのようなものだと思い込んでビックリせずに暖かく理解を示して下さい!
運が良い人は、アカペラですけれども、平井堅の「瞳を閉じて」の歌のサビの部分も叫び声の直後に一緒に聞けることでしょう。
あんまり一度に長い日記だと、「携帯電話で読みづらい」という指摘をアホォーーーーな人から受けたので、短めで。
、、、、、、、、、つづく、、、、、、

タイのパタヤでポスター用の写真撮影

2004年08月01日 01:35:26

ただいまぁーーーーーー。って何処から帰って来たんだよ??
タイ王国から帰ってきたのであーる。行って来たのだタイランド。
9月19日のNJKFの後楽園での試合のポスター用の写真を撮影しに行ってきたのである。
何故?タイ?っていうと、写真家の早田寛さん(元MAキックボクシングフライ級王者)がタイ在住だからである。
撮影でわざわざタイなんてかっこ良いと自己満足。そして、バリバリにキックボクサーつながりの写真家の早田さんに撮影してもらう。
早田さんとは、前回タイに行った時もあまりにも偶然会ったものだから、「なんかそういう流れとかタイミングってあるよな」と思って、
是非、あの人に撮ってもらいたいと決心したのであった。
それに、タイ情報雑誌の巻頭グラビアクイーンとかの撮影も担当している人だ。気分はまさにグラビアキングになった。
地元の幼なじみの親友(次期、伝説の日本人)には、スゲェースゲェー、神!と崇められた。(映画ゴッドファーザーの音楽をイメージして下さい)
ムエタイ(キックボクシング)にゾッコンで、タイにシビレテいる俺にはタイで撮影だなんて、最高のシチュエーションだった。
もちろんオフコース、ドリアンも食べ放題、ムエタイが国技のタイでいろんなジムで練習し放題、、、、、etc、、、、
そして、めでたくシビレル毎日を送れたわけであって、ここんとこタイって言ったらこんな感じで決まりっ!!
夏(日本でも毎日30度を軽く越える毎日)にタイに行くのは初めてだったわけだけど、日本でも暑さに十分慣れている時期に行くと練習で全然バテなかった。
だけど、練習でも早田さんの撮影があって、フラッシュでバシバシ撮影したりして大物ぶっちゃったものだから、その次の日からは今までとは違い特別にシゴカレたようだった。
ラウンドのラスト一分になる毎に「レンレオレンレオレンレオ!」の強制連打をさせられた。けど、何故か、かえってそれが充実感最高でシビレタ。
タイへは、下駄を履いて行った。目立てた!タイ人には、俺はサムライだと説明しまくっといた。だけど、下駄だとバイクは運転しにくいし、
敏速に行動することが出来ないのが欠点だった。(カラン、、、コロン、、、、カラン、、、コロン、、、)
今回のマイブームはなんと言っても、タイ王国の国歌を歌うということであった。「パテータイ、、、、、、、、、、チャイヨー!」
合流したJ.T.クラブの仲間がムエタイショーに出る時も、試合前、俺がマイクを占拠して歌った。とてもとてもヒットだった。
握手を求められまくった。普段、なんとなくシラケタ雰囲気になった時も、どんな場所でも突然国歌を歌い出すと爆笑になった。
レストランの生バンドのマイクを占拠してしまって歌った時も文句どころか賞賛され、「ラモンデッカーだ」と紹介された??????
盛り上げるぞと思った時は、すぐに国歌を歌えってとこだった。
朝の八時と夕方の六時には、テレビとかでも毎日必ず国歌が流れ出すのだが、話の途中とかでも突然、敬礼して国歌が終わるまで直立不動
を続けるギャグも大ヒットだった。
絶対に、この国歌ギャグはタイでは絶賛されるので、皆さんどうぞパクッて結構ですよ。もし、このネタを使って絶賛された場合は私のことを
神と崇めてね。(映画ゴッドファーザーの音楽をイメージして下さい)
出入国の時は、タイでの撮影に使うためのチャンピオンベルトを3本も持って行かねばならないため、とっても荷物が重たかった。
もちろん、最近の空港でのチェックは厳しい。怪しい金属がX線に映るらしく、バリバリ荷物の中を調べられた。何度も中を開けられたけど、
「これは何ですか?」って聞かれた場合、「早食い世界チャンピオンのベルトです。防衛戦がタイで、、、、、」って言おうとか、いろいろ
ギャグを用意していたんだけど、開けて、無言で閉められる繰り返しになってしまった。結局、友達に自慢する空港での荷物検査の会話の
武勇伝作製作戦は未遂のまま終わってしまったのであった。
あと、ゲーセンのサッカーゲームを対戦でやっといた。これぞまさしく「タイ人戦(対人戦)」(うまいっ!!)SEGAのバーチャストライカー?だった。
相手サイドはギャラリーなどの見方を合わせて6人程、こっちは、俺と飛び入りギュラリーのタイ人1人、6対2の戦いとなった。
獲られて、獲って、獲られて、獲って、最後に俺がVゴールを決めて、3対2で見事勝利。味方のタイ人も一緒になって大喜びした。
まっ、アーケードゲームで、常人が俺様に勝とうなんてこたぁー無理なのだった!!!なにしろ俺様は、ゲームセンターの数々のアーケードゲーム
の日本記録を制覇してきた男なのだからね!(自慢)
んーーー、あと、いろいろネタあるけど、とりあえず面倒くさいので、ここら辺でシメッ!!
というわけで、、、どういうわけ?というかなんというか、9月19日の「お披露目会」に向けての練習がますます厳しくなって行く毎日なのであった。