いつも御指導して頂けていて、今後も指導し続けて頂きたい舟木先生から、「土屋ジョーを刮目せよ」などと言って頂き、身に余る光栄です。
◆BLOG
————————————-
[随感]ラブホテル密会市長
~小川晶氏再選にみる逆転人生~
[多彩]土屋ジョーを刮目せよ
~多種多彩な活動~
~武道と文化の伝道~
[半生]遠い日の敗北受験戦記~ゴング編集部一直線
~プロレスに疎い私がやったこと~
~企業は常に進化せねばならぬ~
[動画]12・21アッパー会公開
~豪華メンバーで賑わう~
[動画] アーカイブ/あの感動をもう一度
ファーデン・ソーモリカンvsハンスー・プレムチャイ
~長身ファーデン、圧倒的強さ~
————————————-
[随感]ラブホテル密会市長
小川晶氏再選にみる逆転人生
ラブホテル密会で世間から叩かれた前前橋市長小川晶(43)、やったね!出直し選挙で再選された。普通スキャンダル政治家は落選するけどね。市政の方はしっかり遣っていたようだ。市民の支持確固。前回の得票数より票をのばして、次点自民系丸山彬に1万票の差をつけた。正に逆転人生。アイドル並みの人気だったとか。人生何が幸いするか分からないものだ。人間瑕疵の無い者はいない。いいのじゃないか。本人は反省しているのだから。でも支持された分だけ、責任は重いよ。これから大変だゾ。
[多彩]土屋ジョーを刮目せよ
多種多彩な活動
元キックボクサー、チャンピオンの土屋ジョー君(現JTジム会長)の趣味の多彩なのには驚かされる。生花に、茶道、更に居合とは驚き。その間に、キックボクシング経営。体がいくつあっても足りないのに。JTジムは静岡県沼津市にある。住まいは神奈川県秦野市。ここからジムへ毎日車で往復している。その往路にも、途中神社へのお百度参りをする。お百度参り、踏破した神社は数知れず。神仏崇拝人後に落ちず。その心掛けたるや真似できない。昨年12月27日には護国寺に、大山総裁と梶原一騎先生&篤子夫人の墓詣で。ジョー君を誘った。喜んで来てくれた。墓にお参りすることは、心洗われるらしい。
武道と文化の伝道
もう10年程前になるか、月一の舟木塾を早朝10時から喫茶店や竹井社長の会社で開いていた。その時も彼は休まず来てくれた。彼の向学心も見上げたものだ。活躍たるや八面六臂。先に挙げた生花、茶道に居合も実は確固たる目的があっての習えだった。彼はこの程バンコクに「SAMURAI KATANA」ジムを出した。武道と日本文化の伝道とするジム。開設にあたり、登記からジム契約まで他人手を借りず。全て己の手で遣っていることだ。タイ語が流暢事もある。所謂司法書士の手も借りずだ。異国の地でこれは容易なことでない。我がアッパー会に彼のような気鋭の会員がいる。誇りである。
ジョー君との墓参り
[半生] 遠い日の敗北受験戦記~ゴング編集部一直線
“広き門より入れ”
~我が闘争黙示録~
プロレスに疎い私がやったこと
週プロに遅れること1年。柳の下にドジョウは2匹居る。週刊ゴングが3番手創刊だったら成功はなかった。小佐野君と小林君の獅子奮迅の活躍、ジャパンプロレスの旗揚げの追い風で上昇気流に乗った創成期。結局、週刊ゴングは23年間発行し続けた。もし、あの時、号砲1発私が週ゴンを創刊せずば、日本スポーツ出版社は2,3年で倒産していたはず。これだけは明言できる。プロレスに疎い私が周囲の猛反対を押し切って敢行した。23年続いたのは竹内宏介氏や有能な編集スタッフの成果。これは論を待たぬ。
企業は常に進化せねばならぬ
1991~1992年週刊ゴングの出版元日本スポーツ出版社は空前の景気に沸いた。臨時ボーナスが2度も出た。社員全員で海外旅行にも出かけた。カネが唸る程あった。浮かれた。私も含めて経営者は何も次の一手を模索しなかった。現状に甘んじた。企業は常に進化せねばならない。大手出版社はアニメや貸しビル業に舵切って隆盛を誇る。変化しない企業は衰退する。とはいえ日本スポーツ出版社は自由な風土で好きなことを私に遣らせてくれた。感謝のみ。
最終章纏めに続く。

Related Posts
今日のJTクラブジム
キックボクシングで、あなたを幸Read More

