食パンの耳大好き

2008年2月28日(木曜日)

最近、’食パンの耳だけ’に凝っている。イカとかタコのように噛み応えがあって、パンの端っこにしかないし、レア感がある。
だけど、なかなか売っている店がない。最近、いろいろなパン屋に入る度に「パンの耳だけって売ってませんか?」と聞きつづけていた。
そして、常時ではないけれど仕入れ可能な店との関係を作り上げた。
俺   「時々だけで良いので、今度パンの耳だけを売ってくれませんか?あげる人とか場所とか決まってるかもしれませんし、
     いろいろ都合とかあると思いますが、常にではなくても良いので、時々だけで良いので、、、」
パン屋 「はい、いいですよ。じゃあ、これあげますよ、でもある時だけですよ」
俺   「いや、もらうわけにはいかないので、売って下さい。」
パン屋 「いや、うちは売ってないので、また、ある時だけは差し上げますから」
俺   「じゃ、今日だけは頂きます。けど、いつも欲しいので、値段とか決めといてくれませんか?」
俺   「ありがとうございました」
てな感じで、天然酵母食パンの耳だけ、耳のみ、いっぱいゲットした。ヤッタァ!!
だけど、、、気になる事がある、、、
「うちは売ってないので、また、ある時だけは差し上げますから」かぁ、、、
「ある時だけは差し上げますから」かぁ、、、
・・・「ある時だけは差し上げますから」・・・「ある時だけは差し上げますから」・・・「ある時だけは差し上げますから」・・・
なんだか、難しい表現だと思わないか?確実にはゲット出来ないということではないのか?
売っていれば、売り物ならば、ある限り買うことが出来る。しかし、タダとなると、都合によって、気分によって
本当は、まだあるにもかかわらず、無いですと言われたらそれまでである。
食べたいと思った時に常に食べたいならば、常に、「今日はあります」と言われる存在でなければいけないのだ。難しい。おもしろい。
そして、、、もう一つ気になる事がある、、、
本当は、耳だけが欲しいんだよなぁ。あると、あるだけ全部食べちゃうんだよなぁ。他のパンはいらないんだよなぁ。
食パンの耳だけで売ってくんないかなぁ。


       

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