UKF興行の試合結果

2008年1月22日(火曜日)

▼メイン UKFキックボクシングスーパーライト級世界タイトルマッチ 3分5R
○山崎通明(新東金/MA日本スーパーライト級1位)
反則勝ち 5R2分37秒
×サラーウット・セーンセーン(タイ/JTクラブ)

▼UKFキックボクシング世界王者EXマッチ 2分2R
-土屋ジョー(JTクラブ/UKF世界フェザー級王者)
勝敗なし
-TOMONORI(OGUNI/UKF世界バンタム級王者)

19日に新宿FACEで行われたUKFジャパン興行(四角い戦場)に出場したサラーウット(JTクラブジム)の試合結果は5R反則負けでした。
対戦相手の山崎通明さんは42歳だ。うぁっ、凄い!俺より全然年上なのに5ラウンド動き続けてたよ。それはそうと、
JTクラブ沼津ジムから出場の初のプロ試合出場選手は偶然にもタイ人となり、結果は、土屋ジョーがピチピチ全盛期によくやっていた
試合中のサッカーボールキックや、レフリーからストップがかかった後の攻撃などを多数織り交ぜての反則負けとなった。
負けた事は悔しいけれども、後から思い返してみると、いろいろと上記のような要素に運命を感じて面白さを感じている。
JTクラブ沼津ジム第一号のプロ出場選手は、ムエタイの国技タイ王国からやって来たタイ人ということになったわけだけれども
次は是非、俺の祖国日本の沼津市からプロデビュー選手が誕生するのを心待ちにしたいと思う!
、、、で、幼い頃から試合をやっていたタイ人ていうのは、いつまでたっても動ける奴が多いというのを実感したと共に、
俺は今までに、そのタイ人の現役選手の頂点に君臨するルーシラー(ラジャダムナンスタジアムスーパーバンタム級現役王者
 2008年1月22日現在も王者)とサムランデート(ラジャダムナンスタジアムバンタム級現役王者 2008年1月22日現在も王者)の2人
と試合させてもらえた経験をつくづく嬉しく、誇りに、自慢に、ありがたく、感謝感激で一杯であると思ったのであった。


この嬉しい事実を一生思い返せると思うと、もう、最高である!!!


       

Related Posts

今日の宴

納豆おじや(チーズ&バター) Read More

今日の新花

ガーベラ マイコ そんな名前のRead More

漫画家とかが、考えていた景色が、現実になる寸前になっているようですね。