50年営業し続けている深夜向けの食堂

2004年11月19日(金曜日)

先日、50年営業し続けている深夜向けの食堂を見つけた。
真夜中に営業していたから、入ることになったわけだった、、、、、
「いらっしゃい!」
「何がオススメですか?」
「あぁ?」
「何がオススメですか?」
「カツ丼か天丼かな」
「じゃ、カツ丼」
そして、店内には、もう一グループの、見るからに超年輩のヤンキー達3人のみ。
なっ、何だこの異様な店は。深夜だしガラガラだった。ちょっと古臭い店だった。
「ここ何年営業してんですか?」
「あぁ?」
「ここ何年営業してんですか?」
「50年」
「えぇー!ごっ、50年?」
「25まで、蕎麦屋で修行してから50年」
「というと、今、何歳なんですか?」
「75歳」(だから「あぁ?」って。耳遠いから「あぁ?」って言うのね。)
「へぇー、すごいっすねぇ」
「営業時間はどんな感じですか?」
「夜7時から朝7時まで」
「へぇー、25歳から50年ですか?ずっと朝までですか?」
「(笑)、そう」
「50年で死んじゃう人だっているのに、若いっすね」
「(笑)。」
そして、大盛りのカツ丼と味噌汁とおしんこが出された。
「本当だ。オススメだけあって、うまいっすねぇ」って言ってたら、
「味噌汁、おかわりしていいよ」っだって、、、言われても、、、、
カツ丼だけで、おなか一杯になってしまったから、本当は、味噌汁とおしんこを残したかったけど、
おかわりしていいよって言われちゃってたから、無理やり完食するしかなかった。
残したい位おなかいっぱいだったから、完食して苦しかった。けれども、楽しかった。面白かった。
カツ丼用の肉のかたまりがカウンターに置いてあったし、結構おいしかったけど、
別に強烈においしいわけではなかったような気がしないでもない、、、、、、、
深夜に集合してしまうと、俺様に、この店に引きずり込まれてしまうかもしれない、、、、、、、
(うぅーー、腹が、苦しいぃーー。腹いっぱい。いてぇー。)


       

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