タイトルマッチに勝った翌朝

2004年3月20日(土曜日)

タイトルマッチに勝った翌朝、頭の中で流れていた歌、、、、、
「あーたぁーらしーいーあーさがーきたーきぃーぼぉーおーのーあーさぁーー」っていう、ラジオ体操みたいな歌が流れていた。そして、発言は、「なんか、夜明けが来たっ!って感じだよね!」だった。毎日ウキウキなのである。ハッピーだ。ルンルンだ。シビレテいる。なんだか、ちょっとぐらいの事ならなんでも許せてしまいそうである。
今回は、USA vs JAPAN という名前の興行だった。俺の他にも、テレビ東京(毎週金曜日深夜放送)「肉力強女」の準レギュラーの早千予選手と、佐藤友則選手と、J.T.クラブジムのオーナーまでもが出場した。結果は全勝であった。(はっきり言って、羽田会長のマッチメーク能力のおかげでもあるのだが)きっと皆も「毎日ウキウキなのである。ハッピーだ。ルンルンだ。シビレテいる。なんだか、ちょっとぐらいの事ならなんでも許せてしまいそうである。」というところだろう。
驚くべきことは、俺以外の皆は、時差ボケを感じなかったらしいのである。日本との時差は15時間。生理学的に絶対に時差ボケにならないわけないんだけど、、、、、、、皆から「時差ボケって何?どんなの?」って言われてしまった俺は、試合前日の夜、ベットの中で何度も「俺だけ時差ボケしてたまるかぁーー!」って頭の中で叫んだものだった。
要するに、皆が、おかしいということである。なぜならば、佐藤君なんかは、俺が海外国内兼用のV801SAボーダホン携帯電話機を使っていたら、「おかしいなぁー、自分もボーダホンのかなり新型機種で200万画素のデシカメもついてる奴なんですけど、電話出来ないんですよ。設定の仕方がわかんないんですよ」と、おっしゃっていたし、ホテルのことを「宿」「宿」ってしょっちゅう言っていた。(江戸時代かっちゅーねん)(笑)
オーナーは、「あんなよー、外人なんかによー、絶対負けられないよ!」「よぉーし!アメリカ人なんかによー、絶対負けるわけにはいかねぇーんだよ!」とか、そんなことばっかりブツブツ発言してたし。(あなたは右翼かなにかですかっちゅーねん!)(笑)
ってことで、出だしの冗談はさておくことにしようかしら。
今回のアメリカ遠征の乗り換えの空港のミネアポリスでは、雪が降っていた。今年初の雪をアメリカで見ることが出来た。雪国の人には、笑われるかもしれないけどね、、、、、、、、
、、、、、、つづく、、、、、、、、、、


       

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