英語で勝利者インタビュー

2004年3月24日(水曜日)

勝利の後は、マイクを渡してもらって、勝利者インタビューをした。但し、あまりしゃべれないのを前提に一生懸命聞き取ろうとしてくれている場合のみ聞き取れる程度の片言の英語でだけど。そして、「片言ながもしゃべる事が出来るのは、イラク戦争やベトナム戦争には参加しなかったけど日本の受験戦争に参加してたおかげだな」と、めずらしく日本の受験戦争に感謝してしまった。
アメリカでは常識の、抱擁の挨拶にも慣れてきたら、女性を見るたびに次々と抱擁の挨拶をしといた。なんだか、知らないアメリカ人女性と次々に抱き合えるから得した気分になった、、、、、、と言いたいところだが、やってる自分自身で「連続でやってるとなんだかアホくさいぞっ」って思ってしまった。単なるネタにするには良いだろうし、バリバリ使えるだろうど、もうちょっとこの習慣には慣れてからでないと、やっぱりいまいち日本人には違和感があるよね。キスの習慣も同じくだったけど、この行為は羽田会長に、冷やかしで無理やりやらされることが多かったわけで、ある意味お得で感謝すべき出来事であった。ラウンドガール(パンツの中にチップも頂けました。)とか、サイボーグみたいなすごい奴とかマネンキン人形みたいな完璧な奴とか、、、、、、、、etc(ETCって言っても高速道路の料金所のことではなくてエトセトラね)、、、、、
てな感じで、アメリカの興行は開始が夜の八時過で、終了するのは夜中の十二時半位なのであった。そして、「勝利」した後に会場の外に出ると、辺りはまだ 真っ暗なんだけど「なんか、夜明けが来たっ!って感じだよね!」っとなるわけであった。そんで、朝の五時には、飛行場に向かうわけであった。
、、、、、、、つづく、、、、、、、


       

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